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レーシックのデメリットとは?手術について解説

レーシックのデメリットとは

レーシックを受けたいけれども、失敗しないか気になる…。

他の視力回復手術と比べて、メリット・デメリットはないの?

比較的低価格かつ効果の高い視力回復手術として、多くの方に知られているレーシック。

手術を検討していると、どのようなデメリットがあるのか知りたくなってくるものです。

この記事では、レーシックの手術方法から、手術の際のメリット・デメリット、実際に手術を受けた方のアンケートまで紹介します。

レーシック手術経験者の隠された本音まで、お見逃しのないようご覧下さい。

クリニック名先進会眼科品川近視クリニック新宿近視クリニック
レーシック料金19万8千円~39万円7.5万円〜85万円15.4万円〜20.9万円
保証期間3年間
ICL3年保証、レーシック3年保証、IPCLマルチ治療3年保証
1年〜10年
1年保証から10年保証までプランによる
1年〜3年間
ICL:3年、iFSイントラレーシックオプティマイズ:1年、Vario Designレーシック:3年
症例数・実績近視治療:85,000症例以上
ICL:27,000症例以上 
レーシック:133万件以上
ICL:10万件以上
近視治療:110,338件
ICL治療:34,424件
特徴医療者に選ばれる症例数豊富楽天ポイントが貯まる
公式サイト先進会眼科品川近視クリニック新宿近視クリニック

※2025年12月現在 ※表示価格はすべて両眼、税込価格になります。

レーシック料金が最も安いのは、品川近視クリニックです。

様々なコースがあり、自分に合うものが選べられるのがポイント。

7.5万円のコースは東京院で取り扱っているので、近郊の方には特におすすめです。

その他のクリニックも、適正料金で手術を受けられます。

症例数・実績は、どのクリニックも豊富なため、安心して手術を受けることができるでしょう。

コスパ重視なら先進会眼科がおすすめ

先進会眼科はコスパが良く、様々な視力回復手術や相談ができるクリニックとして知られています。

また、医療者から選ばれるクリニックとしても知られており、全患者のうち22.5%が医療者となっているのです。

東京・名古屋・大阪・福岡と全国様々な地域にあるため、いろいろな方が受診しやすいのも特徴。

無料の適応検査オンライン相談会を行っているので、レーシックってよく分からない!どのような手術が良いのか相談したい!という方にもおすすめです。

適応検査・術前検査は、様々な検査を複数人でチェックしながら行われるので、検査結果に不安を抱える方でも安心して受けられるでしょう。

公式サイト:https://senshinkai-clinic.jp/

無料適応検査実施中!

目次

レーシックは視力回復手術の一つ

レーシックは視力回復手術の一つ

レーシック手術とは、角膜にレーザーを照射し、近視・遠視・乱視を矯正し、裸眼視力を回復させる手術のことです。

裸眼視力を回復させる視力矯正手術には、おおまかに分けると、レーシックとICLという手術があります。

レーシックとは前述の通り、角膜にレーザーを照射して、裸眼視力を回復させる手術のこと。

一方のICLとは、眼の中にレンズを挿れて、裸眼視力を回復させる手術のことをいいます。

同じ視力回復手術でも、その手術方法は全く異なってくるのです。

この記事では、レーシックに焦点を当てて解説していきましょう。

一部にICL手術との比較もありますので、どのようなメリット・デメリットがあるのかを確認してみてくださいね。

レーシック手術の流れ

レーシック手術の流れ

レーシックって名前はよく聞くけれど、どのような手術の流れなのか分からない…。

そんな疑問点を持つ方は多いのではないでしょうか。

そこで、レーシックの手術の詳しい流れについて説明していきます。

STEP
事前検査(角膜の厚み・視力・形状を測定)

手術の前に、角膜の厚みや形状を測定します。

レーシックは角膜を削ったり整えたりして視力を回復させる手術です。

そのため、角膜が薄いと充分な視力回復が見込まれなかったり、合併症の危険があるため、手術適応外となります。

また角膜の形状によっては、術式を変える必要があったり、手術適応外になったりする可能性も。

そして視力検査眼軸長などの測定を経て、どのくらい角膜を削るかを決めていくのです。

何回事前検査を受けるのかは、クリニックにより異なってきますが、なるべく複数回検査を行ってくれるクリニックを推奨します。

STEP
点眼麻酔

レーシック手術前には点眼麻酔をして、痛みがなくなるようにします。

でも目薬をさすだけで、本当に効くの?という疑問がわいてきますよね。

点眼麻酔は、点眼後30秒ほどで効く即効性があり、20分ほど効き続けていきます。

また点眼麻酔をしても意識はハッキリしており、手術中も意識はある状態で進めていきます。

途中で追加の点眼をしてくれるので、痛みはなく手術を終えることができるでしょう。

麻酔に対して効いているの?という不安があれば、追加の点眼をお願いしてください。

STEP
角膜にフラップを作成

角膜の表層に、フラップと呼ばれる「蓋」のようなものを丸く薄く、レーザーで作成します。

STEP
レーザー照射による角膜の矯正

フラップをめくり、角膜の中の実質という層をレーザーで削り、視力を矯正していきます。

どのくらい削るのかはその方により異なり、近視が強ければ強いほど削る量も多くなるのです。

STEP
フラップを元に戻し、自然に接着

最後に、めくったフラップを元に戻します。

その後は自然に吸着するのを待つので、縫ったり接着剤のようなものを使ったり…ということはしません。

これで手術は完了します。

手術中は眼を真っ直ぐ向いている必要がありますが、ボヤけた状態でそんなことできるか不安…だと思いませんか?

最新のレーザーでは、眼の位置を捉えて追尾してくれる機能もあるので、安心して受けられます。

気になる方は、カウンセリングのときに聞いてみてくださいね。

手術後に戻したフラップは自然と吸着してくれます。

ただ完全に吸着するまでには時間がかかるので、その間は保護メガネで眼を擦ったり打ったりしないように対策する必要があるのです。

特に寝ている間は無意識のうちに眼を擦りがちなので、保護メガネの装着は忘れないようにしましょう。

レーシックのメリット

レーシック手術には、様々な特徴があります。

まずは、レーシックのメリットを紹介していきましょう。

内容レーシックのメリット
手術内容短時間で終わる
効果視力回復が期待できる
費用比較的安い
合併症低め

視力の回復(近視・遠視・乱視)

レーシックでは、近視・遠視・乱視の矯正が可能です。

レーザーを照射させて矯正しますが、どのくらい角膜を削るのかはオーダーメイドで考えてもらえます。

毎日わずらわしかったコンタクトレンズやメガネが不要となり、旅行や有事の際にも身軽に動くことができるのが魅力です。

手術時間が短い

手術時間が短く、片眼10分ほどで終わるのが特徴です。

またクリニックにもよりますが、来院してから1〜2時間で帰宅できるのも良いところでしょう。

ICLはメスを入れる内眼手術なので、費用だけでなく気持ち的にも負担がかかりますが、レーシックなら比較的負担がかかりません。

術後の回復が早い

レーシックは術後の回復が早く、翌日には裸眼で遠くが良く見えるようになるという方が多いです。

よく比較されるICL手術は、レーシックより復帰までに若干時間がかかることがあります。

職業や眼の状況により、復帰までの時間は異なるので、医師に相談してみてください。

ほかの視力回復手術と比べてリーズナブル

手術名費用相場(両眼)術後の見え方の安定特徴
レーシック約10~35万円約1週間一般的で普及率が高い
ICL(眼内レンズ)約40~80万円数日~1週間元に戻せる可逆性あり
PRK約25~40万円約1か月角膜の薄い人でも可能

レーシックは他の視力回復手術と比べて、リーズナブルに受けることができます。

ICLは、眼の中にレンズを挿れる内眼手術のため、レンズ代や人件費などがかさみ、費用が高くつきます。

PRKとは、レーシックと同じく、レーザーを使って視力回復させる手術のことです。

PRKはレーシックと違い、フラップを作らない術式で、強度近視の人や角膜が薄い人、格闘技などの激しいスポーツをする人に向いている手術です。

その分レーシックより費用がかかる傾向にあります。

どの手術もクリニックによって費用が変わってくるので、よく比較して、自分に合うクリニックを探していきましょう。

レーシックで起こりやすいデメリット

レーシックで起こりやすいデメリット

手術を受けるにあたっては、デメリットも知った上で臨まないといけません。

ここでは、レーシック手術で起こりやすいデメリットも紹介していきます。

内容レーシックのデメリット
手術内容角膜は元に戻せない
効果視力低下が再発することがある
費用追加治療が必要な場合も
合併症ドライアイ・光のにじみ など

角膜は元に戻せない

レーシックで削った角膜は元に戻せません。

そのため、手術後に「以前の見え方に戻したい!」といった要望に応えることはできないのです。

手術に際しては、どのくらい遠くが見えるようになりたいか?遠くが良く見えるようにした場合のデメリットは?などをカウンセリングでしっかり話し合う必要があります。

カウンセリングでは、現在の見え方にどのような悩みがあるのか、どのような見え方になりたいかを納得するまで話し合いましょう。

視力が再び低下する可能性

レーシック手術後に、再び近視化し、視力が低下する場合があります。

  • 眼内圧によって角膜のカーブが強くなることで起こる
  • 近くを見続ける生活習慣により近視化

などの原因が挙げられます。

視力が再び低下する可能性は5%ほどと言われており、元々の近視が強い人は戻りやすい傾向があるようです。

ドライアイが起こる可能性

レーシック手術ではドライアイが起こる可能性が20〜30%ほどあります。

手術の際にフラップを作ることにより、角膜の知覚神経が一部遮断されることで、ドライアイの症状がでてきます。

これは一時的なもので、神経の回復とともに落ち着いてくることが多いです。

暗い場所で光がにじむ場合がある(ハロー・グレア)

手術後の夜間に、光が眩しく感じたり、にじむ現象が起こることがあります。

この現象は、特に夜間の運転のときに感じることが多いです。

レーシックは角膜を削る手術ですが、削っているところと削っていないところで、光の反射の仕方に差が出てきてしまいます。

そのため夜間の瞳孔が開く時間帯になると、より広い範囲から光を取り入れるため、眩しさやにじみを感じやすくなってしまうのです。

これも時間の経過とともに、慣れて落ち着いてくることが多いですが、夜間に運転することが多い職業の方は、これを念頭に置く必要があるでしょう。

白内障など他の病気の発見が遅れる可能性

レーシック手術をすると、老眼を早く感じやすくなります。

老眼とは、老化により水晶体のピント調節機能が弱くなり、遠く→近く→遠くとピント合わせがしにくくなる現象のことを言います。

レーシック手術をして遠くが良く見えるようにすると、老眼を自覚する40代以降では早く手元の見えにくさを実感してしまうのです。

対策としては、老眼鏡をかける、レーシックの際に低矯正にするなどの方法があります。

また、レーシックは白内障の直接的な原因にはなりません。

ただ、角膜の形状を変えている影響で将来、白内障手術に使うレンズの計算がしにくくなる傾向があります。

レーシック手術後でよく見えるようになっても、定期的な眼科受診をしてください。

項目レーシックとの関係ポイント
白内障原因は水晶体の濁りで、レーシックが直接の原因になるわけではない。​レーシック後でも白内障手術は可能だが、レンズ度数計算に注意が必要。​
老眼原因は水晶体の加齢変化で、レーシックでは老眼そのものは治せない。​近視を矯正すると、40代以降に手元の見えにくさを早く実感しやすいことがある。​

レーシックの手術で注意したい合併症

レーシックの手術で注意したい合併症

レーザーで行うレーシック手術ですが、合併症の可能性がないわけではありません。

合併症のリスクを把握して、医師の指示に従うことも大切になってきます。

それでは、どのような合併症があるのか、見ていきましょう。

感染症のリスク

レーザーで行う手術でも、感染症のリスクはあります。

以前は劣悪な環境で行う手術が問題となることがありましたが、現在ではそういった眼科は見られません。

そのため現在では、抗菌薬の点眼、保護用のメガネを装用していれば、重篤な問題はなくなってきました。

しかし手術当日などに洗顔、お風呂に入る等してしまうと、感染症のリスクは上がってしまいます。

医師の指示には正しく従い、眼にかかわること(化粧やカラコンなど)については、いつからOKなのかを確認しておきましょう。

術後の痛み・違和感

手術中は点眼麻酔が効いているため、痛みはほとんどありません。

しかし、まぶたが閉じないよう固定する器具に対し違和感を感じることはあります。

手術直後は点眼麻酔がまだ効いており、痛みはありません。

その後麻酔が切れてくると徐々にしみるような痛みや違和感を感じることがありますが、数時間や数日で治ることがほとんどです。

痛みが気になる場合は、医師に相談してみるのが良いでしょう。

乱視が残るケース

稀に手術後も乱視が残るケースがあり、原因は様々です。

  • 通常のレーシックでは矯正できない不正乱視
  • 角膜の回復過程での形状変化
  • 角膜の削りすぎによる、前方への突出
  • 検査の誤差で乱視が残った

再手術で乱視を治すことができるかどうかは、角膜の状態によって異なります。

特にレーシックは角膜を削る手術のため、角膜が薄くなってしまうと、再手術はできません。

【独自アンケート】レーシックの満足度は?レーシック経験者47名に聞いてみた

実際にレーシック手術を受けた経験のある47名を対象に、満足度・後悔の有無・術後の不調・費用などについて
独自アンケート調査を実施しました。

集計結果から、レーシックのリアルな口コミを紹介していきます。

レーシックを受けた時期はいつですか?

レーシックを受けた時期はいつですか?
年齢回答数割合
10代〜20代前半4人8.51%
20代後半12人25.53%
30代前半14人29.79%
30代後半10人21.28%
40代以上7人14.89%
2025年実施の独自アンケートより抜粋

今回の調査では、20代後半〜30代前半でレーシックを受けた方が最も多い結果となりました。

仕事や生活スタイルが安定した時期から、手術を検討する方が多いことがうかがえます。

レーシックを受けた理由を教えてください

レーシックを受けた理由を教えてください
項目回答数割合
視力低下が生活に支障があったから14人29.79%
メガネやコンタクトが不便だったから26人55.32%
スポーツや仕事で必要だったから4人8.51%
視力回復手術を比較してレーシックが最適だと思ったから2人4.26%
その他1人2.13%
2025年実施の独自アンケートより抜粋

最も多かった理由は「メガネやコンタクトが不便だったから」でした。

日常生活の質(QOL)を向上させたいという理由で、レーシックを選んだ方が多いことが分かります。

手術には満足しましたか?(満足度)

手術には満足しましたか?(満足度)
項目回答数割合
100%(大満足)14人29.79%
80〜90%(満足)23人48.94%
60〜70%(まあ満足)7人14.89%
50〜60%(どちらとも言えない)2人4.26%
40〜50%(少し不満)1人2.13%
〜40%(不満)0人0.00%
2025年実施の独自アンケートより抜粋

大満足」「満足」と回答した方が全体の約8割を占めており、多くの方がレーシック手術に対して前向きな評価をしている結果となりました。

「やらなきゃよかった」と思ったことはありますか?

「やらなきゃよかった」と思ったことはありますか?
項目回答数割合
思うことがある3人6.38%
そう思ったことはない44人93.62%
2025年実施の独自アンケートより抜粋

「そう思ったことはない」と回答した方が9割以上となり、後悔している人は少数派であることが分かりました。

3人の内訳の中で明確な理由を挙げていただけた方はひとりで、術後の見え方の変化が心理的な不安につながるケースがあることが分かります。

30代前半

ハローグレアが起こるようになって、夜の運転が怖くなったから。

引用元:独自アンケート

一方で、他のお二人は満足度も高く日常生活に大きな支障が出るほどの後悔ではない可能性も考えられます。

術後に感じた不調(複数選択可)

術後に感じた不調(複数選択可)
項目回答数
視力低下2人
ドライアイ23人
夜間の光がにじむ(ハロー・グレア)19人
乱視1人
目の痛み5人
特になし12人
その他0人
2025年実施の独自アンケートより抜粋

術後の不調としては、「ドライアイ」や「夜間の光のにじみ(ハロー・グレア)」を挙げる方が一定数見られました。

一方で、「特になし」と回答した方もおり、症状の出方には個人差があることが分かります。

他の視力回復手術も検討しましたか?

他の視力回復手術も検討しましたか?
項目回答数割合
ICL(眼内レンズ)14人29.79%
PRK1人2.13%
老眼治療0人0.00%
白内障手術3人6.38%
していない29人61.70%
2025年実施の独自アンケートより抜粋

レーシック以外では、ICLを検討した方が多い結果となりました。

近年は複数の視力回復手術を比較した上で、自分に合った方法を選ぶ方が増えていることがうかがえます。

今もう一度選ぶならどの手術を選びますか?

今もう一度選ぶならどの手術を選びますか?
項目回答数割合
再びレーシックを選ぶ32人68.09%
ICLを選ぶと思う13人27.66%
その他2人4.26%
2025年実施の独自アンケートより抜粋

約7割の方が「再びレーシックを選ぶ」と回答しており、手術結果への満足度の高さが裏付けられる結果となりました。

視力の改善はどれくらい続きましたか?

視力の改善はどれくらい続きましたか?
項目回答数割合
変わらず良いまま25人53.19%
少し落ちた17人36.17%
かなり落ちた3人6.38%
効果を感じなかった2人4.26%
2025年実施の独自アンケートより抜粋

半数以上の方が「変わらず良いまま」と回答しており、長期間にわたって視力改善を実感している方が多いことが分かります。

レーシックにかかった費用はどれくらいでしたか?(両眼)

レーシックにかかった費用はどれくらいでしたか?(両眼)
項目回答数割合
10〜20万円14人29.79%
20〜30万円20人42.55%
30〜40万円10人21.28%
40万円以上3人6.38%
2025年実施の独自アンケートより抜粋

最も多かった費用帯は「20〜30万円」で、レーシックは比較的手の届きやすい価格帯の視力回復手術であることが分かりました。

レーシックの体験談を教えてください

レーシックの体験談を教えてください

朝起きた瞬間に世界が変わった

40代以上

仕事柄、現場で機械を見るときに保護メガネをかけるんですが、自分のメガネの上からだと曇るし耳は痛いしで本当に邪魔でした。夏場は汗でずれるのもストレスで、それが嫌で手術を決めました。
手術自体はあっという間に終わって、次の日の朝に起きた瞬間から部屋の時計がはっきり見えたのは感動しましたね。
今はもう年齢的に老眼が出てきたので、細かい図面や書類を見るときは老眼鏡が必要になりましたが、遠くを見る分にはまだ裸眼で免許の更新もいけてます。

レーシックにかかった費用:20〜30万円

引用元:独自アンケート

ハロー・グレアはある。でも後悔はしていない

30代前半

手術自体はあっという間で、痛みもほとんどありませんでした。翌日には裸眼で生活でき感動しましたが、数ヶ月は夜間の光がにじんで少し運転が不安でした。それでも総合的には生活が格段に便利になり、受けてよかったと感じています。

レーシックにかかった費用:20〜30万円

引用元:独自アンケート

人生の解像度が上がった

20代後半

「視界がクリアになることで、人生の解像度が上がった」と本気で思っています。
私はアウトドアスポーツが趣味で、仕事でも常にアクティブに動き回るため、コンタクトやメガネのわずらわしさが常にストレスでした。特に、雨天時のスポーツや、急な出張時の手間は、機会損失だと感じていました。
レーシックは、自己投資としては決して安くない金額ですが、時間的・精神的なコストパフォーマンスは最大級でした。手術自体はあっという間で、翌日からクリアな世界が見えた時は感動しました。
ドライアイなどの不調もなく、現在も視力は安定しています。この手術を選んだことで、自分の行動範囲とパフォーマンスが格段に上がり、人生の満足度が100%になりました。挑戦して本当に良かったです。迷っているなら、プロに相談してリスクを理解した上で、すぐに行動に移すべきだと思います。

レーシックにかかった費用:30〜40万円

引用元:独自アンケート

夜中の育児で実感した、メガネなし生活のありがたさ

30代後半

子どもがまだ小さくて、仕事と家事でバタバタしていた時期に受けました。夜中に子供が泣いたときに、メガネを探す時間がもどかしくて。
手術自体はあっという間でしたが、目の表面を触られる感覚はやっぱり気持ち悪かったです。
術後はずっと快適でした。ただ、ここ数年は年齢のせいもあってか、少しずつ視力が落ちてきたような気がします。夕方になると目が乾いてカスむことも増えましたね。それでも、あの子育ての忙しい時期をメガネなしで乗り切れたのは、私にとっては大きなメリットでした。一生完璧に見えるわけではないけれど、あの時の選択としては間違ってなかったかなと感じています。

レーシックにかかった費用:20〜30万円

引用元:独自アンケート

今回のアンケートでは、術後にドライアイや光のにじみを感じた方もいました。

しかしそれ以上に、「生活が楽になった」「もっと早く受ければよかった」という声が多く集まりました。

メガネやコンタクトに強いストレスを感じている方にとっては、人生の質を大きく変える選択肢になり得ます。

レーシックでよくある質問

レーシックで失明した事例はありますか?

レーシックで失明することは、ほとんどありません。

稀に、感染症角膜形状の変化により、矯正視力が低下することがあります。

もらった抗菌薬をしっかり点眼していれば、感染症は防ぐことができます。

また、術後の角膜形状の変化は、角膜が薄くなることで起こる現象です。

現在、適応検査で角膜が薄い人はレーシック適応外となり、別の手術を勧められます。

医師の指示に従うこと、しっかりと適応検査をやってもらえるクリニック選びをすることが大切でしょう。

引用:日本白内障屈折矯正手術学会

レーシックの視力は何年持ちますか?

基本的に、レーシック後は良好な視力が保たれます。

しかし、5%ほどの割合で視力の戻りがあり、再手術になったりメガネを使うことになる場合も。

これは角膜の形状変化や、スマホなど長時間手元を見る頻度が高いことで引き起こされるのです。

レーシック手術後も定期的に眼科に通い、眼の異常がないかを確認していきましょう。

保証期間内なら、角膜の状態も適応していれば、再手術も可能です。

レーシック経験者でも白内障手術はできますか?

レーシック経験者でも白内障の手術は可能です。

ただ、レーシック手術をすることによって、白内障手術で使われるレンズの算定方法がややこしくなることがあります。

レーシックを受けたところで白内障手術を受けるか、レーシックに詳しいクリニックで白内障手術を受けると良いでしょう。

まとめ

  • レーシックは、レーザーで短時間で終わる手術
  • レーシックのメリットは費用が抑えられ、術後の回復が早いことなど
  • レーシックのデメリットは元には戻せないことや、視力の戻りが発生する可能性があるなど

この記事ではレーシックについて、様々な視点から解説していきました。

デメリットは発生することがありますが、レーシックは毎日の見え方のクオリティを上げる手術です。

ぜひ様々なクリニックを見て、手術を検討してみましょう。

無料検査ができるクリニックもあるので、気軽に相談できますよ。

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この記事を書いた人

メディカルアルファクリニックでは美と健康をテーマに、様々な年齢層の患者様のお悩みに寄り添い、ご満足いただけるよう適正価格で適切な治療をご提供いたします。
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