MENU

東京のレーシック・ICLおすすめクリニック9選【2026年最新】| 名医がいて安い病院は?

東京のレーシック・ICLがおすすめのクリニックを紹介

東京でレーシック・ICLが受けられるおすすめクリニックはどこ?

名医がいるところやコスパの良いクリニックが知りたい!

東京には、レーシック・ICLができるクリニックが多くありますが、かえってどこへ行けばいいのか分かりにくいのではないでしょうか。

そこでこの記事では、東京でレーシック・ICLが受けられるおすすめクリニックをご紹介!

名医と呼ばれる医師の在籍する病院も解説していきます。

目次

結論|東京でレーシック・ICLを受けるならこの3院

東京でレーシック・ICLができる、アフターケア、コスパ、技術力に優れたクリニック3選を紹介していきます。

クリニック名先進会眼科品川近視クリニックアイクリニック東京
レーシック費用19.8万円~7.5万円~未実施(レーシック追加矯正はあり)
ICL費用ICL(乱視なし):46万円~
ICL(乱視あり):55.8万円~
ICL(乱視なし):42.7万円~
ICL(乱視あり):52.7万円~
ICL(乱視なし):58万円~
ICL(乱視あり):68万円~
症例数・実績ICL治療27,000症例以上(2002/11/1~2025/1/31、先進会全体の数)レーシック症例数, 138万5142症例 (2025年4月30日現在). ICL症例数, 101,015症例北澤院長の執刀数:ICL30,368件(2007年~17年間)
保証期間3年間1年〜10年通常1年、延長保証3年プランあり
最寄り駅「東京メトロ丸ノ内線西新宿駅」より徒歩約2分
「JR新宿駅」西口より徒歩約10分
「都営大江戸線都庁前駅」より徒歩約8分
「JR有楽町駅」銀座口・中央口より徒歩1分
「東京メトロ 銀座駅」より連絡通路あり
「JR東京駅」八重洲北口より徒歩3分
「東京メトロ東西線大手町駅」徒歩1分
公式サイト先進会眼科品川近視クリニックアイクリニック東京

※2025年8月現在 ※表示価格はすべて両眼、税込価格になります。

保証・アフターケア重視なら先進会眼科 東京新宿

先進会眼科は、保証期間が長く対応も丁寧!

手術後も長期間に渡って診てほしいという方におすすめです。

公式サイト:https://senshinkai-clinic.jp/

\ 土日祝診療!無料検査予約はこちらから/

コスパ重視なら品川近視クリニック

東京院ならレーシックが低価格で受けられる上に症例数も豊富!

まさにコスパの良い大手クリニックの代表格です。

公式サイト:https://www.shinagawa-lasik.com/

\ 症例145万以上! 検査予約無料/

実績・専門性重視ならアイクリニック東京

ICLエキスパートインストラクターのいる専門性の高いクリニックです。

せっかくのICL手術、熟練したプロの手術を受けたいという方におすすめです。

公式サイト:https://eyeclinic-tokyo.jp/

\ ICLエキスパートプランがおすすめ /

レーシック vs ICLの違い

レーシック vs ICLの違い

レーシックとICL、どちらも視力を回復させる手術ですが、どのような違いがあるのか、知る機会は少ないのではないでしょうか。

そこで、レーシックとICLの違いを比較し、どちらがあなたに向いているのかを紹介していきます。

レーシックとICLの違い比較表

レーシックICL
手術方法レーザー手術レンズを挿入する内眼手術
適応範囲軽度〜中等度の近視軽度〜強度まで対応
元に戻せるか戻せないレンズを外せば元に戻せる
ダウンタイム若干短い長め
向いている人手短に済ませたい時間かかってもOKな人
東京のレーシックの相場

10万30万

東京のICLの相場

ICL(乱視なし):50万
ICL(乱視あり):60万

ICLやレーシックは自由診療のため、クリニックごとに料金を自由に設定できます。

そのためクリニック選び、術式選びの際には、料金面での比較が大切になるのです。

予算面で見ると、ICLよりレーシックの方が安いというクリニックがほとんど。

この理由は、ICLが眼にメスを入れる内眼手術のため感染対策やスタッフの人員をより必要としたり、レンズを使うためコストがかかったりするからです。

クリニックによっては、メディカルローンを使って料金を分割して払うことも可能なので、予算面で余裕がない!という方はぜひ検討してみてください。

「あなたにはどちらが向いている?」の判断基準

レーシック手術は、角膜を削る手術であるため、近視の度数が強いと、削る角膜も多くなってしまいます。

角膜を削れる量には限界があるため、強度近視の人にはレーシックが適応されないことがあるのです。

ICLも、前房というところが狭い人は手術適応外となってしまいます。

つまりレーシックかICLどちらが適応するかは、実際にクリニックに行き検査をしないと判断ができません。

そして実際に手術を受けるまでにかかる時間の長さも重要なポイントでしょう。

ICLはその方に合った度数のレンズを取り寄せる必要があり、手術まで2~3ヶ月かかることがあるため、時間がかかるのがデメリットです。

一方のレーシックは、レンズなどを取り寄せることはしないため、空きがあれば比較的早く手術を受けることができるのです。

そのため一般的には、

  • 早く視力を回復したい方はレーシック
  • 時間がかかっても安定性と眼に合った矯正を重視したいならICL

このように選ばれる傾向があります。

最終的には適応検査の結果をもとに医師と話し合って、どちらの手術にするかを決めていくことが大切です。

東京でレーシック・ICLがおすすめのクリニック9選

東京には、レーシック・ICLができるクリニックは多くありますが、どこがおすすめなのでしょうか。

そこで、東京都内のおすすめのクリニック9選を紹介していきます。

どのクリニックにも特徴があり、おすすめポイントに違いがあるので、よく比較してみてください。

アイクリニック東京

アイクリニック東京

アイクリニック東京は、在来線と新幹線があるJR東京駅東西線大手町駅から近く、アクセス抜群のクリニックです。

サピアタワー院は手術担当、トラストタワー院は初診・再診中心となっています。

所在地が近距離に2ヶ所あるので、行くときは間違えないよう、よく確認しましょう。

院長はICLエキスパートインストラクターという名医の1人で、多くの症例、実績を積んでいます。

クリニック名アイクリニック東京
取り扱い施術ICL、レーザー白内障手術、遠近両用眼内コンタクトレンズ、円錐角膜治療(クロスリンキング)、角膜内リング
料金・費用<エキスパートプラン>エキスパートインストラクターによる手術
ホールICL 乱視なし 税込73万円
ホールICL 乱視あり 税込83万円
遠近両用眼内コンタクトレンズ 乱視なし 税込88万円
遠近両用眼内コンタクトレンズ 乱視あり 税込98万円
レーザーICL追加オプション 税込6万円
<スペシャリストプラン>(新プラン)経験豊富なICL認定医師による手術
ホールICL 乱視なし 税込58万円
ホールICL 乱視あり 税込68万円
症例数・実績北澤院長の執刀数:ICL30,368件(2007年~17年間)
保証期間スペシャリスト、エキスパートプランとも1年間
延長保証3年プラン(+5万円):3年間
保証内容サイズ変更、度数変更
アクセスJR東京駅八重洲北口より徒歩3分
東京メトロ東西線大手町駅徒歩1分
所在地・アイクリニック東京 サピアタワー
千代田区丸の内1丁目7番12号 サピアタワー 7階
・アイクリニック東京 丸の内トラストタワー
千代田区丸の内1丁目8番1号 丸の内トラストタワーN館2階
診療時間平日/土曜/祝日  
9:00~12:30 / 14:00~19:00
日曜 
9:00~12:30 / 14:00~18:00
休診日木曜日(アイクリニック東京 サピアタワーのみ)
院長北澤 世志博

先進会眼科 東京新宿

先進会眼科 東京新宿

先進会は、東京、名古屋、大阪、福岡に拠点を持つクリニックです。

その料金は比較的リーズナブルで、症例数も多めです。

医療者から選ばれるクリニックであるのが最大のポイントでしょう。

火曜・水曜と休診日となりますが、新宿駅近くとアクセスが良く、通いやすいのが利点です。

クリニック名先進会眼科 東京新宿
取り扱い施術ICL、レーシック、老眼治療、白内障手術、円錐角膜治療、オルソケラトロジー、PRK、IPCL、タッチアップレーザー
料金・費用ICL:46万円~85.4万円(度数による)
レーシック:19.8万円~39万円※手術申し込み時に別途手術着手金2.2万円(税込)あり
症例数・実績ICL治療27,000症例以上(2002/11/1~2025/1/31、先進会全体の数)
白内障手術実績38,000症例以上(2002/11/1~2024/2/29、先進会全体の数)
保証期間3年
保証内容再手術保証プログラム
・ICLレンズ回旋整復手術 1回、レンズサイズ交換手術 1回まで
・レーシック手術後再手術・再照射・追加矯正を1回まで
※度数交換や老眼の進行など「患者様自身によるご希望」による入れ替え、度数や見え方の調整は再手術保証の対象外
術後検診は手術料金に含まれます
・ICL / レーシック:術後3年間までの検診
アクセス東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」より徒歩約2分
JR「新宿駅」西口より徒歩約10分
都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩約8分
所在地東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
診療時間10:00〜19:00
休診日火曜日、水曜日
院長林寺 健

品川近視クリニック 東京院

品川近視クリニック 東京院

品川近視クリニックは、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の5拠点があり、東京院はJR有楽町駅にあります。

患者さんの数が多く、圧倒的に症例数が多いです。

価格はリーズナブルなプランから、高いものまで様々。

年中無休で診療している上に、1日レーシックプランまであるので、休みがなかなか取れない方におすすめでしょう。

クリニック名品川近視クリニック 東京院
取り扱い施術ICL、レーシック、IPCL、白内障手術、飛蚊症レーザー治療
料金・費用レーシック:7.5万円~
ICL(乱視なし):42.7万円~
ICL(乱視あり):52.7万円~
症例数・実績レーシック症例数, 138万5142症例 (2025年4月30日現在)
ICL症例数, 101,015症例
保証期間ICL:3年
レーシック:1年~10年
保証内容当院ドクターにより再矯正が必要と診断された場合、1回目の再矯正が無料
※ 患者様都合によりレンズの入れ替えを希望される場合は有料
アクセスJR有楽町「銀座口」・「中央口」より徒歩1分
東京メトロ 丸の内線/日比谷線/銀座線の「銀座駅」より連絡通路がございます。
所在地東京都千代田区有楽町2-7-1
有楽町イトシアオフィスタワー13F
診療時間10:00~20:00
休診日なし(年末年始も営業)
院長湯川 聡

新宿近視クリニック

新宿近視クリニック

新宿近視クリニックは、新宿駅にあるクリニックで、視力矯正を専門にしています。

年中無休で開いており、元旦以外なら手術日をもうけているのも特徴です。

リーズナブルな価格ながらも楽天ポイントが貯まるので、ICLのような高額が手術を受けると、かなりのポイントが手に入るのは嬉しいところ。

クリニック名新宿近視クリニック
取り扱い施術ICL、レーシック、LASEK、オルソケラトロジー
料金・費用ICL:46万円~
レーシック:15.4万円~
症例数・実績近視治療:110,338件、ICL治療:34,424件
保証期間ICL:3年
レーシック:1年~3年
保証内容再矯正、レンズの位置調整、レンズの抜去:3年
目薬代、検診代:1年
アクセス・JR新宿駅西口より 徒歩4分
・都営大江戸線 新宿西口より 徒歩1分
所在地東京都新宿区西新宿7-10-1
O-GUARD新宿3階
診療時間10:00~19:00
休診日年中無休
院長北村 瑞

ふくおか眼科クリニック中野

ふくおか眼科クリニック中野

ふくおか眼科クリニック中野は、中野駅近くにあります。

院長は数多くの実績を積んでおり、一般眼科診療からレーシック・ICLと幅広く診ているのが特徴のクリニックです。

火曜、土曜の午後と日曜はお休みとなりますが、院長が診察から手術まで一貫して行うのは安心感があるのではないでしょうか。

クリニック名ふくおか眼科クリニック中野
取り扱い施術ICL、レーシック、白内障手術、オルソケラトロジー、円錐角膜治療、緑内障の手術、網膜硝子体手術
料金・費用ICL:69.3万円~
レーシック:39.6万円
症例数・実績17年間眼科医療の最前線で幅広い専門分野、幅広い年齢層の手術を多数執刀(症例数不明)
保証期間下記参照
保証内容ICL:レンズの位置調整:3年、レンズの入れ替え:6ヶ月、検診無料:6ヶ月
レーシック:再手術:1年、検診無料:3ヶ月
アクセス中野駅南口徒歩1分
所在地東京都中野区中野2丁目24−11
サウステラ・オフィス棟 5階
診療時間9:30〜13:00、15:30〜19:00
休診日火曜・土曜午後・日曜・祝日
院長福岡 佐知子

冨田実アイクリニック銀座

冨田実アイクリニック銀座

冨田実アイクリニック銀座は、東銀座駅から近いところにあるクリニックです。

ICL手術では、院長がレンズの度数計算や手術を行うので、どの医師に手術をしてもらうかしっかり把握しておきたいという方におすすめでしょう。

症例数が多く、院長が一貫して手術を行うクリニックとしては、比較的リーズナブルなところも大きな魅力です。

クリニック名冨田実アイクリニック銀座
取り扱い施術ICL、レーシック、白内障手術、オルソケラトロジー、円錐角膜治療、飛蚊症治療、緑内障パルス治療、ドライアイ
料金・費用ICL:60.2万円~
レーシック:34.9万円~
症例数・実績院長の累計屈折矯正手術10万症例以上、ICL手術の実績は11,000症例以上
保証期間要問合せ
保証内容要問合せ
アクセス東京メトロ日比谷線・都営浅草線、東銀座駅 徒歩1分
所在地東京都中央区銀座4-12-19
日章興産ビル3階/4階
診療時間9:30〜13:30、15:30~19:00
休診日水曜
院長冨田 実

南青山アイクリニック東京

南青山アイクリニック東京

南青山アイクリニック東京は、溜池山王駅の近くにある通いやすいクリニックです。

優しく丁寧な対応を心がける、女性のICLエキスパートインストラクターが所属するクリニックで、綺麗な環境で、相談・受診できますよ。

希望者には低濃度笑気麻酔を受けることもできるので、精神的にも肉体的にも安心して臨めるでしょう。

クリニック名南青山アイクリニック東京
取り扱い施術ICL、レーシック、白内障手術、オルソケラトロジー、円錐角膜、ドライアイ
料金・費用ICL:73万円~
レーシック:44万円~
症例数・実績累計手術数:81,384件(2022年10月)※屈折矯正以外の手術も含む
保証期間以下参照
保証内容初回の手術翌日から3ヶ月検査まで受診無料、3年間レンズ度数交換、サイズ変更
アクセス南北線・銀座線 溜池山王駅より徒歩1分
所在地東京都港区赤坂1丁目7−1
赤坂榎坂ビル2階
診療時間9:30~12:00、13:30~17:30
休診日火曜・祝日の月曜、年末年始
院長戸田 郁子

お茶の水・井上眼科クリニック

お茶の水・井上眼科クリニック

お茶の水・井上眼科クリニックは御茶ノ水駅から徒歩1分のとこにあるクリニックです。

眼科専門病院として非常に多く手術をしており、中でもICL手術と手術方法が似ている白内障手術で、名が知られています。

ICLのほうでも、ICLインストラクターの資格を持つ専門医が対応していますよ。

クリニック名お茶の水・井上眼科クリニック
取り扱い施術レーシック、ICL、円錐角膜、白内障手術、眼瞼下垂、緑内障、角膜移植、鼻涙管閉塞手術、斜視
料金・費用ICL:70万円~
レーシック:46万円~
症例数・実績年間7,000件ほどの手術※屈折矯正以外の手術も含む
保証期間6ヶ月
保証内容手術前検査、レンズ代、手術後6ヵ月までの検診、薬剤料を含む
アクセスJR「御茶ノ水駅」より徒歩1分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
所在地東京都千代田区神田駿河台4-3
新お茶の水ビルディング18・19・20階(総合受付:19階)
診療時間9:00~17:00
休診日日曜・祝日・年末年始
院長井上 賢治

代官山アイクリニック

代官山アイクリニック

代官山アイクリニックは、代官山駅・恵比寿駅の近くにあるクリニックです。

院長はICLエキスパートインストラクターで、患者さんに合わせた手術方法の調整を提案してくれます。

乱視の有無で料金が変わらないシンプルなプランで、費用面での不安も解消できますね。

クリニック名代官山アイクリニック
取り扱い施術ICL
料金・費用77万円
症例数・実績ICLエキスパートインストラクターとして豊富な症例数あり(症例数不明)
保証期間3年間
保証内容3年間のレンズ入れ替え、度数変更(片目につき1回まで)
手術前検査~術後3か月検診無料
アクセス東急東横線「代官山駅」東口 徒歩3分
JR山手線「恵比寿駅」西口 徒歩6分
地下鉄日比谷線「恵比寿駅」出口4番 徒歩6分
所在地東京都渋谷区恵比寿西 1-30-13
グリーンヒル代官山1F
診療時間 9:00 〜 13:00、14:00 〜 18:00
休診日月曜午後、火曜日終日
院長五十嵐 章史

ICL・レーシック経験者45名に聞いた満足度調査

レーシックやICLを検討している方の中には、「実際に受けた人のリアルな感想が知りたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、東京で視力矯正手術(レーシック・ICL)を受けた45名を対象に独自アンケート調査を実施しました。

ここでは、満足度メリットデメリットに加えて、実際の体験談もあわせて紹介します。

満足度は約98%が「満足以上」

満足度は約98%が「満足以上」

手術全体の満足度について調査を行いました。

施術に対する評価の傾向を把握するため、満足度の分布を確認しています。

項目回答数割合
100%(大満足)13人28.89%
80〜90%(とても満足)19人42.22%
60〜70%(満足)12人26.67%
50〜60%(普通)1人2.22%
40〜50%(少し不満)0人0.00%
10〜40%(不満)0人0.00%
2026年実施の独自アンケートより抜粋

その結果、「満足以上」と回答した人は97.78%となりました。

ほぼ全員が満足と回答しており、非常に高い満足度が得られていることが分かります。

レーシック・ICLを受けた理由は?最多は「メガネ・コンタクトが面倒」

最多は「メガネ・コンタクトが面倒」

手術を受けた理由について調査を行いました。

視力矯正手術を選択する際の判断基準を把握するため、複数回答形式で集計しています。

項目回答数割合
メガネ・コンタクトが面倒だった36人80.00%
視力を回復したかった30人66.67%
見た目(美容面)を改善したかった7人15.56%
スポーツや仕事のため7人15.56%
医師・クリニックの評判が良かった9人20.00%
症例数・実績が多かった11人24.44%
費用が許容範囲だった7人15.56%
家族・知人の紹介2人4.44%
2026年実施の独自アンケートより抜粋

最も多かった理由は「メガネ・コンタクトが面倒だった(80.00%)」であり、日常生活の利便性向上が主な動機となっています。

次いで「視力回復(66.67%)」も大きな要因でした。

実際に感じたメリット・デメリット

手術後に実感したメリット

手術後に実感したメリット

手術後に感じたメリットについて調査を行いました。

施術による生活面の変化を把握するため、複数回答形式で集計しています。

項目回答数割合
裸眼で生活できるようになった38人84.44%
朝起きてすぐ見えるのが楽30人66.67%
スポーツや運転がしやすくなった12人26.67%
目の疲れが減った11人24.44%
見た目に自信が持てるようになった3人6.67%
コンタクト代が不要になった19人42.22%
特に変化は感じない0人0.00%
2026年実施の独自アンケートより抜粋

「裸眼で生活できるようになった(84.44%)」が圧倒的に多く、次いで「朝すぐ見える」「コンタクト代不要」など、日常生活の快適さに関するメリットが多く挙げられました。

手術後に気になった点・デメリット

手術後に気になった点・デメリット

手術後に気になった点について調査を行いました。

項目回答数割合
ドライアイ16人35.56%
ハロー・グレア(光のにじみ)22人48.89%
視力の安定に時間がかかった6人13.33%
夜間の見えづらさ9人20.00%
期待より視力が出なかった2人4.44%
特にない12人26.67%
2026年実施の独自アンケートより抜粋

最も多かったのは「ハロー・グレア(48.89%)」、次いで「ドライアイ(35.56%)」でした。

一方で「特にない」と回答した人も26.67%おり、副作用の感じ方には個人差があることが分かります。

手術を受けてよかった点

手術を受けてよかった点

手術を受けて良かった点について、自由記述形式で回答を収集しました。

利用者が実際に感じたメリットや生活の変化を把握することを目的としています。

男性30代

朝起きた瞬間から世界がクリアに見えるのが感動的です。コンタクトの手間やドライアイの悩みから解放され、スポーツや旅行も全力で楽しめるようになりました。裸眼で過ごせる快適さは、想像以上のQOL向上です!

手術の種類:レーシック

独自アンケートより

男性30代

毎朝コンタクトを装着する手間や、災害時のリスク管理という観点から、裸眼で2.0近い視力を得られたメリットは計り知れません。ランニングコスト(維持費)がゼロになり、視覚情報がクリアになったことで仕事のパフォーマンスも向上しました。現代における最高の自己投資の一つだったと自負しています。

手術の種類:ICL

独自アンケートより

女性30代

キャンプや登山といったアウトドア趣味の際、衛生環境が悪い場所でコンタクトを付け外しするストレスから解放されたことが最大の収穫です。また、以前は乱視も酷かったのですが、オーダーメイドのレンズによって、メガネ時代よりも輪郭がはっきりした鮮明な視界が得られるようになりました。

手術の種類:ICL

独自アンケートより

主な回答内容
  • 裸眼で生活できるようになり、日常生活が快適になった
  • 朝起きてすぐに見えるようになったことへの満足感
  • メガネ・コンタクトの装着や手入れの手間から解放された
  • 旅行やスポーツ、入浴時などの利便性が向上した
  • コンタクトレンズの費用や維持コストが不要になった
  • 視界がクリアになり、生活の質(QOL)が向上した

また、仕事や運転、趣味などの場面においても利便性の向上を実感しているという声や、長年の近視の悩みから解放されたことに対する満足感を示す回答も見られました。

手術前に知っておきたかったこと

手術前に知っておきたかったこと

手術前に知っておきたかったことについて、自由記述形式で回答を収集しました。

施術前の不安点や情報ニーズを把握することを目的としています。

女性20代

手術直後の数時間は、目がしみて涙が止まらず、スマホを見るのも辛かったので、帰宅後の過ごし方をしっかり準備しておくべきでした。また、術後3ヶ月くらいはドライアイが強かったので、目薬を頻繁に差す必要があることはもっと覚悟しておけば良かったです。

手術の種類:レーシック

独自アンケートより

男性30代

術後のハロー・グレア現象(夜間の光の輪)については、理論上理解していても、実際の夜間運転でどれほど気になるかは個人差が大きいと感じました。執刀医の症例数だけでなく、術後の見え方の質に関する『リアルな不満点』も、より多角的にリサーチしておくべきだったかもしれません。

手術の種類:ICL

独自アンケートより

女性20代

5日くらい目を開けると沁みて痛くて目が開けられなかった。接客業でそんなに休みが取れずめちゃくちゃきつかった。

長期で休みを取った方がいい。

手術の種類:レーシック

独自アンケートより

主な回答内容
  • ハロー・グレア(夜間の光のにじみ)など、術後の見え方に関する具体的なイメージ
  • ドライアイや目の乾きなどの術後の症状やその持続期間
  • 視力が安定するまでにかかる時間や個人差
  • 術後の生活制限(点眼、洗顔制限、ゴーグル装着など)
  • 手術当日の流れや術後直後の状態(痛み・違和感など)
  • コンタクト装用制限やスケジュール調整の必要性
  • 将来的な視力変化や長期的なリスク

また、「事前に説明を受けていたが実際は想像以上だった」という声や、「特に問題はなかった」という回答も一定数見られました。

アンケート調査まとめ

今回の調査では、約98%が「満足以上」と回答しており、視力矯正手術は高い満足度が得られる結果となりました。

一方で、ハロー・グレアやドライアイ、回復期間などについては、事前にしっかり理解しておくことが重要です。

実際の体験談も参考にしながら、自分に合った選択をすることが大切です。

レーシック・ICLのリスクとデメリット

レーシック・ICLのリスクとデメリット

手術を選ぶにあたって、レーシックとICLにどのようなリスクがあるのか把握することが大切です。

リスクを知ることで、自分はどの手術にしたら良いのかが少しずつ見えていきますよ。

そこでICLとレーシック両方にどのようなリスクがあるかを紹介していきましょう。

ICLのリスク

ICLのリスクを4点紹介してまいります。

①ハローグレア

ハローグレアとは、光が眩しく感じたり、光が輪のように感じられる現象のこと。

主に夜間で起こりやすいとされ、瞳孔が広がると光が乱反射し、眩しく見える現象が起こってしまうのです。

手術直後からこれらの現象が始まり、およそ手術後1ヶ月経過すると落ち着いてくることがほとんど。

眼が新しい見え方に慣れてくると、徐々に気にならなくなるのです。

夜間に運転する機会の多い方は、念のため術後は運転を控えるよう心がけてください。

②レンズ不適合

ICLは眼の中にレンズを挿れて、視力を回復させる手術です。

そのレンズのサイズが合わない、レンズが外れてしまう、軸がずれてしまうという現象は、稀に起こることがあります。

このようなときは、レンズを正しい大きさのものに替える、位置を整えるといった再手術が必要です。

再手術に費用がかかるかどうかは、クリニックによって変わってくるので、必ずチェックしておきましょう。

③眼圧上昇

手術後は、眼の中の水(房水)の流れが弱くなり、一時的に眼圧が上がってしまうことがあります。

すぐに収まることがほとんどですが、仮に高眼圧が続くと、緑内障のリスクが上がってしまいます。

術後の受診が大切となるので、必ず定められた検診は受けるようにしましょう。

④感染症

ICLの感染症は0.02%ほどと、かなり稀にですが起こります。

ICLはメスを入れる手術のため感染症の危険があるのですが、手術前後に処方された目薬をしっかりと点眼することでリスクを大幅に減らせるのです。

点眼に自信のない方は、自分で点眼できるように指導を受けましょう。

レーシックのリスク

レーシック手術で起こるリスクを3点紹介していきましょう。

①ドライアイ

レーシックではレーザーを使って手術をしますが、その際に角膜の神経を一部切断して進めていきます。

その影響で涙液の分泌が減少し、ドライアイとなってしまうのです。

徐々にドライアイの症状は良くなることが多いですが、中にはそのまま慢性的なドライアイになる人も。

目薬や涙の通り道を塞いで、涙液が溜まるようにする処置を受ける方も稀にいます。

②近視戻り

レーシックによる近視戻りは、およそ5%の人に起こると言われています。

原因としては、角膜の修復によるもの、長時間スマホなどの近業作業の長さによるものがあります。

希望によりレーシックの再手術をする場合もありますよ。

③ケラトエクタジア

ケラトエクタジアとは、レーシックにより薄くなった角膜が前に飛び出てしまう現象です。

飛び出した結果、不正乱視や近視による視力低下を引き起こしてしまいます。

そのため、角膜が元々薄めの人はレーシック手術そのものを控える必要があるのです。

角膜の厚さは検査しないと分からないので、受診してよく話を聞く必要があるでしょう。

リスクを減らすクリニックの選び方

これまで紹介したリスクは、かなり低い確率で起こるものですが、その確率をゼロにすることはできません。

そのため、クリニック選びが大切となっていきます。

手術への適応があるかどうかをしっかり判断し、リスクが高い人には別の提案をしてくれるクリニックが良いでしょう。

また、手術後の保証やフォローが充実したクリニックを選ぶことで、トラブルが起こる可能性が低くなります。

今回紹介したクリニックは、どこも豊富な症例と経験のあるクリニックばかりなので、ぜひクリニック選びの参考にしてみてください。

東京で自分に合ったレーシック・ICLクリニックの選び方

東京には、ICL・レーシックができるクリニックが多くあります。

その中でも、どこのクリニックにすれば良いのか?クリニックを選ぶ基準は何?というのは分かりにくいと思う方が多いではないでしょうか。

そこで先ほどの選りすぐりクリニック9院から、コスパ、症例、通いやすさ、アフターケアという観点から、どこが特におすすめなのかを紹介していきます。

コスパ重視なら「品川近視クリニック」

クリニック名ICL費用レーシック費用適応検査費用
アイクリニック東京ICL(乱視なし):58万円~
ICL(乱視あり):68万円~
未実施(レーシック追加矯正はあり)手術費用に含まれる
無料説明会あり
先進会眼科 東京新宿ICL(乱視なし):46万円~
ICL(乱視あり):55.8万円~
19.8万円~適応検査無料
品川近視クリニック 東京院ICL(乱視なし):42.7万円~
ICL(乱視あり):52.7万円~
7.5万円~適応検査無料
新宿近視クリニックICL(乱視なし):46万円~
ICL(乱視あり):56万円~
15.4万円~手術費用に含まれる
ふくおか眼科クリニック中野ICL(乱視なし):69.3万円~
ICL(乱視あり):69.3万円~
39.6万円~適応検査:5,500円
冨田実アイクリニック銀座ICL:60.2万円~34.9万円~適応検査無料
南青山アイクリニック東京ICL(乱視なし):73万円~
ICL(乱視あり):83万円~
44万円~初回適応検査無料
お茶の水・井上眼科クリニックICL(乱視なし):70万円~
ICL(乱視あり):81万円~
46万円~適応検査無料
代官山アイクリニック77万円適応検査無料

※2025年8月現在 ※表示価格はすべて両眼、税込価格になります。

品川近視クリニックはリーズナブルに手術を受けることができながらも患者満足度の高いクリニックです。

手術前の検査費用や手術後の定期健診も手術費用に含まれます。

新宿近視クリニックは、品川近視より価格は高いですが、楽天ポイントSBCポイント(湘南美容クリニックグループで使えるポイント)が併せて貯まるため、これらのポイント制度を利用している方にとってはとてもお得になります。

レーシック・ICLの費用を抑える3つの方法

  • 医療費控除の活用方法(計算例つき)
  • 生命保険の手術給付金チェック
  • 分割払い・医療ローンの活用

レーシックやICLは高額ですが、費用を抑える方法がいくつかあるので、紹介していきましょう。

手術を受ける前に、民間の生命保険に加入している人は、念のためレーシック・ICLの手術に対し、保険金が出るかどうかを確認しておいてください。

あまり期待できませんが、稀に保険金がもらえるプランがあります。

レーシックやICLは自由診療であり保険適用外ですが、医療費控除は適用され、還付を受けることができるのです。

流れとしては、一旦全部の料金を支払い、年明けの確定申告を行った後に、お金が戻ってくるという仕組みになります。

いくら還付されるのかは、その方の家族構成や収入によってかなり変わってきます。

例えば、年収500万円、医療費70万円の方だと…

○50万円(医療費の合計額)-0円(保険金で補填された分の金額)-10万円=40万円(医療費控除対象額)
○ 40万円(医療費控除対象額)×20%=8万円

となり、8万円も戻ってくる計算となります。

これはかなりお得になるので、馴染みがない方も確定申告に挑戦してみてはいかがでしょうか。

またクリニックによっては、分割払い・医療ローンを組めるところもあり、月毎に支払う額がかなり抑えられることも。

頭金が必要となる場合が多いので、クリニックに相談してみてください。

症例・実績を重視するなら「アイクリニック東京、ふくおか眼科クリニック中野」

クリニック名症例数認定医ポイント
アイクリニック東京北澤院長の執刀数:ICL30,368件(2007年~17年間)院長はICLとレーシックの両エキスパートインストラクターICLエキスパートインストラクターが3名在籍
先進会眼科 東京新宿ICL治療27,000症例以上(2002/11/1~2025/1/31、先進会全体の数)
白内障手術実績38,000症例以上(2002/11/1~2024/2/29、先進会全体の数)

ICL認定医在籍
ICLと術式が似ている白内障手術件数も多数
品川近視クリニック 東京院レーシック症例数, 138万5142症例 (2025年4月30日現在). ICL症例数, 101,015症例ICL認定医在籍症例数が圧倒的に多い
新宿近視クリニック近視治療:110,338件、ICL治療:34,424件ICL認定医在籍1院のみだが症例数が多い
ふくおか眼科クリニック中野17年間眼科医療の最前線で幅広い専門分野、幅広い年齢層の手術を多数執刀(症例数不明)院長はICLとレーシックの両エキスパートインストラクター院長が診察から手術まで一貫して対応
冨田実アイクリニック銀座
院長の累計屈折矯正手術10万症例以上、ICL手術の実績は11,000症例以上
ICLエキスパートインストラクター院長が度数計算を行う
南青山アイクリニック東京累計手術数:81,384件(2022年10月)※屈折矯正以外の手術も含むICLエキスパートインストラクターエキスパートインストラクターによる対応
お茶の水・井上眼科クリニック年間7,000件ほどの手術※屈折矯正以外の手術も含むICLインストラクター日本トップレベルの白内障手術数
代官山アイクリニックICLエキスパートインストラクターとして豊富な症例数あり(症例数不明)ICLエキスパートインストラクター難しいICL手術も経験

アイクリニック東京の院長と、ふくおか眼科クリニック中野の院長は、どちらもICLの名医です。

両者とも、国内に14名しかいないICLエキスパートインストラクター、国内で3名しか認定されていないVISIX社製のレーザーで行うレーシックインストラクターの資格を持っています。

レーシックかICLどちらを受けようか迷っている方には、両インストラクターを持っているクリニックがおすすめ。

品川近視クリニックも症例数が圧倒的に多く、手術に長けている人は多数いますが、1人1人の実績は分かりにくいところがあります。

もし医師の指名をしたいのならば、アイクリニック東京、もしくはふくおか眼科クリニック中野がおすすめでしょう。

通いやすさで選ぶなら「アイクリニック東京」

クリニック名最寄り駅・アクセス診療時間駐車場
アイクリニック東京JR東京駅」八重洲北口より徒歩3分
「東京メトロ東西線大手町駅」徒歩1分
平日/土曜/祝日  
9:00~12:30 / 14:00~19:00
日曜 
9:00~12:30 / 14:00~18:00
サピアタワー共用駐車場(地下2階、地下3階)
丸の内トラストタワー駐車場
※駐車料金の割引きサービスなし
先進会眼科 東京新宿「東京メトロ丸ノ内線西新宿駅」より徒歩約2分
「JR新宿駅」西口より徒歩約10分
「都営大江戸線都庁前駅」より徒歩約8分
10:00〜19:00
休診日:火曜日、水曜日
ビルに駐車場有
連携していないため自己負担
品川近視クリニック 東京院「JR有楽町」銀座口・中央口より徒歩1分10:00~20:00
年中無休
専用駐車場なし
新宿近視クリニック「JR新宿駅」西口より 徒歩4分
「都営大江戸線 新宿駅」西口より 徒歩1分
10:00~19:00
年中無休
専用駐車場なし
ふくおか眼科クリニック中野「中野駅」南口徒歩1分9:30〜13:00、15:30〜19:00
休診日:火曜・土曜午後・日曜・祝日
専用駐車場なし
冨田実アイクリニック銀座東京メトロ日比谷線・都営浅草線、東銀座駅 徒歩1分9:30〜13:30、15:30~19:00
休診日:水曜
専用駐車場なし
南青山アイクリニック東京南北線・銀座線 溜池山王駅より徒歩1分9:30~12:00、13:30~17:30
休診日:火曜・祝日の月曜、年末年始
専用駐車場なし
お茶の水・井上眼科クリニックJR「御茶ノ水駅」より徒歩1分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
9:00~17:00
休診日:日曜・祝日・年末年始
専用駐車場なし
代官山アイクリニック東急東横線「代官山駅」東口 徒歩3分
JR山手線「恵比寿駅」西口 徒歩6分
地下鉄日比谷線「恵比寿駅」出口4番 徒歩6分
 9:00 〜 13:00、14:00 〜 18:00
休診日:月曜午後、火曜日終日
専用駐車場なし

アイクリニック東京は、JR東京駅にあり、在来線、新幹線、さらに東京メトロ東西線大手町駅からすぐに行けるアクセスの良さが魅力的です。

さらに、雨の日でもほとんど濡れずに行けるのも嬉しいところでしょう。

先進会眼科や新宿近視クリニックは新宿駅から徒歩でいけるので、アクセスが良く、沿線沿いに住む方におすすめです。

他のクリニックも駅から近く、通いやすいため、アクセスで悩むということはないでしょう。

眼科受診の際には眼底検査のため、瞳を開く目薬を点眼することがあります。

この目薬を点眼することで、隅々まで眼底が見やすくなるのですが、かなり眩しくなり、運転がしにくくなってしまいます。

車や自転車の運転ができなくなってしまうため、1人で行く方には、電車で通いやすいのかどうかは重要なポイントになることも。(クリニックによっては眼底検査後、瞳を閉じる目薬を点眼することもできますが、時間がかかります)

アフターケアを重視するなら「先進会眼科、新宿近視クリニック」

クリニック名保証期間再手術保証術後検診
アイクリニック東京
スペシャリスト、エキスパートプランとも1年間
延長保証3年プラン(+税込み5万円):3年間
〈レーシック追加矯正〉
保証期間内 無料
〈レンズ入替え〉
保証期間内 サイズ・度数とも1回無料
〈レンズ取り出し〉
保証期間内 無料

定期検診:保証期間内検診無料翌日、1週間、1か月
定期検診終了以降も3か月、6か月、1年、以後1年毎の検診を推奨
先進会眼科 東京新宿3年間標準で術後3年間は定期検診や、必要に応じた治療・再矯正が無料翌日、1週間、1ヶ月、6ヶ月
その後も保障期間内なら1年に1回まで無料で受診可能
品川近視クリニック 東京院ICL:3年
レーシック:1年~10年

当院ドクターにより再矯正が必要と診断された場合、1回目の再矯正が無料

術後無料期間要問い合わせ
ICL:翌日・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後
1年以降は1年毎
レーシック:翌日・1週間後・3ヵ月後
新宿近視クリニックICL:3年
レーシック:1年~3年
再矯正、レンズの位置調整、レンズの抜去:3年
目薬代、検診代:1年
ICL:翌日、翌々日、術後1週間、術後1ヶ月(1年間何度でも受診無料
レーシック:翌日、1週間、1ヶ月、3ヶ月
ふくおか眼科クリニック中野ICL:レンズの位置調整:3年、レンズの入れ替え:6ヶ月、検診無料:6ヶ月
レーシック:再手術:1年、検診無料:3ヶ月
ICL:レンズの位置調整:3年、レンズの入れ替え:6ヶ月
レーシック:再手術:1年
ICL:6ヶ月間検診無料
手術翌日、術後1週間、術後1ヶ月、術後3ヶ月、術後6ヶ月受診目安
レーシック:3ヶ月間検診無料
手術翌日、術後1週間、術後1ヶ月、術後3ヶ月受診目安
冨田実アイクリニック銀座要問合せ要問合せ要問合せ
南青山アイクリニック東京3年間レンズ度数交換、サイズ変更初回の手術翌日から3ヶ月検査まで受診無料
お茶の水・井上眼科クリニック6ヵ月要問合せ手術前検査、レンズ代、手術後6ヵ月までの検診、薬剤料を含む
代官山アイクリニック3年間
レンズ入れ替え、度数変更(片目につき1回まで)手術前検査~術後3か月検診無料

先進会眼科では、標準で術後3年間は定期検診や、必要に応じた治療・再矯正が無料となっています。

新宿近視クリニックもリーズナブルな価格ですがアフターケアに力を入れていて、3年間と長い再手術保証と1年間の検診、目薬が無料で受け取れます。

ICLやレーシックにおけるアフターケアとは、手術後定期的に受診し、視力や眼底、角膜などの検査をして、何かあれば薬や再手術などを行うことです。

アフターケアには大きく分けて3つのポイントがあります。

保証期間再手術保証の内容術後検診は何回受けられるかです。

保証期間とは、手術後どのくらいの期間、無料で検診ができるか、薬がもらえるか、再手術ができるかということを指しています。

続いて再手術内容の保証について。

もっと見えるようにようになりたい低矯正、矯正のしすぎで疲労が発生する過矯正といったレンズの度数変更。

レンズのサイズが合わなかった、軸がズレてしまった、レンズが脱臼してしまったなどという事態に対応するもの。

中にはICLのレンズを抜きたいといった要望にも対応しているところもあります。

術後検診については、クリニックにより若干受診回数が異なります。

定期的に検診を受けることで予期せぬ事態を避けられることもありますので、忙しくても必ず行きましょう。

無料で何回、術後検診が受けられるのかをチェックしておくのも大切です。

術後検診が終わっても、年に1回は検診を受けましょう。

ICLやレーシックの認定医・専門医を紹介

ICLやレーシックを受けようと思うとき、手術の手技に長けている名医がいるところが良い!と思うのは当然のこと。

しかし、どのような方法で名医かどうかを判断するのでしょうか?

実はICLやレーシックには、認定医やインストラクター、さらに上位の資格まであるのです。

名医がどこに所属しているのかを見ていきましょう

ICL認定医

  • ICL認定医:約300名
  • ICLインストラクター:22名
  • ICLエキスパートインストラクター:14名
  • ICLシニアエキスパートインストラクター:2名

ICL認定医とは、厚生労働省からICLレンズの製造・販売で認可を受けているSTAAR Surgical社が認定している資格のことです。

認定医となるには、まず眼科認定医である必要があります。

それだけではなく、講習会座学で知識を得た上で、実技訓練認定手術まで行う必要があるのです。

知識だけではなく、手技まで認められた人のみが取得できるのがICL認定医なのです。

現在、ICL認定医の人数は300名ほどいますが、さらに上位のインストラクター以上の資格を取った人は少なく、狭き門であることが分かります。

引用:STAAR Surgical社

ICLエキスパートインストラクター

医師名所属クリニック(都道府県/市区)
清水 公也 [S]山王病院アイセンター(東京都港区)
常廣 俊太郎山王病院アイセンター(東京都港区)
五十嵐 章史代官山アイクリニック(東京都渋谷区)
北澤 世志博アイクリニック東京(東京都千代田区)
福岡 佐知子ふくおか眼科クリニック(東京都中野区)
安田 明弘めじろ安田眼科(東京都豊島区)
三木 恵美子南青山アイクリニック東京(東京都港区)
神谷 和孝北里大学眼科(神奈川県相模原市)
中村 知昭名古屋アイクリニック(愛知県名古屋市)
小島 隆司名古屋アイクリニック(愛知県名古屋市)
市川 一夫 [S]中京眼科(愛知県名古屋市)
藤本 可芳子フジモト眼科(大阪府大阪市)
松本 玲レイクリニック(兵庫県神戸市)
古賀 貴久眼科こがクリニック(熊本県熊本市)

※国内14名(2025年8月時点)

ICLエキスパートインストラクターとは、国内の眼科医に対してICLの技術指導手術の立ち会い認定付与の最終判断を行い、認定制度の規定にも携わります。

現在国内に14名いますが、東京の病院・クリニックにおよそ半数の方が集中している状況です。

地方から、海外から、ぜひエキスパートの医師に手術してほしい!と来院することも珍しくありません。

ICLシニアエキスパートインストラクター

医師名所属クリニック(都道府県/市区)
清水 公也山王病院アイセンター(東京都港区)
市川 一夫中京眼科(愛知県名古屋市)

※国内2名(2025年8月時点)

シニアエキスパートインストラクターとは、STAAR Surgical社が認定しているエキスパートインストラクターの中でも、長くICL治療に貢献し、技術指導をするトップの医師のみが取れる資格です。

中京眼科の市川一夫医師は、ICL手術をしたい眼科専門医に対して、手術の指導や講演会の講師なども務めています。

引用:中京眼科

山王病院の清水公也医師は、ICL研究会世話人代表であり、北里大学名誉教授でもあります。

白内障手術、屈折矯正手術における日本のリーダー的存在で、国内外で高く評価されています。

引用:山王病院アイセンター

レーシックインストラクター

医師名所属クリニック(都道府県/市区)
北澤 世志博アイクリニック東京(サピアタワー 東京都千代田区)
福岡 佐知子ふくおか眼科クリニック中野(東京都中野区)
三木 恵美子南青山アイクリニック東京(東京都港区)

※国内3名(2025年8月時点)

レーシックの手術にも認定制度があります。

現在日本国内には、3名のレーシックインストラクター(VISIX社認定)がいます。

この3名の医師は、ICLエキスパートインストラクターの資格も併せて持っております。

ICLかレーシックかどちらを選べば良いのか分からない!エキスパートに相談したい!という方は、こちらのクリニックがおすすめでしょう。

よくある質問

レーシックとICLはどっちが安全?

レーシック、ICLはどちらとも安全性の高い手術です。

レーシックは、眼の表面(角膜)に関するリスクがあります。

最新の機器があり、熟練した医師のいるクリニックで手術を受けると良いでしょう。

ICLはメスを入れる手術なので、レーシックと比べると感染症のリスクがやや高め。

そのためICL認定医という、技術や知識を認められた医師がいるクリニックで手術を受けましょう。

手術中に痛みはある?

手術前には、何回か麻酔の目薬を点眼し、麻酔が効いた状態で臨みます。

押されるような感触は多くの人が感じますが、ほとんど痛みはありません。

とは言っても、点眼だけで本当に痛くないの?と気になったり、気持ちの面で落ち着かなくなったりしますよね。

そんな方には、一部のクリニックで行っている前房麻酔笑気麻酔がおすすめです。

前房麻酔をすると点眼麻酔より、長時間麻酔効果が続きます。

笑気麻酔にはリラックス効果があるため、どうしても緊張してしまう…手術を受けるのが不安…という方におすすめです。

手術後はいつから仕事復帰できる?

どのような仕事をしているかによって、復帰までの期間は異なります。

身体を動かさないデスクワークであれば、およそ2〜3日で復帰可能ですが、最初は見え方に慣れないこともあるので、その点は理解しておきましょう。

体力を使う仕事であれば、1週間以上あけるのがベターです。

車の運転をされる方は、眼鏡等の条件を外す免許の書き換えが必要となるので、いつまでに行うべきなのか、警察署に問い合わせてみてください。

手術費用は保険適用される?

レーシック、ICL手術は自由診療であり保険適用されません。

先ほど紹介した料金通りの費用を支払う必要があります。

しかしレーシック、ICLには医療費控除が使えるため、数万円〜十数万円のお金が還付されることがあります。

いくら戻ってくるのか、家族構成や収入により大きく変わってきますので、1回調べてみると良いでしょう。

ICLのレンズは一生使える?

ICLのレンズは一度挿れるとそのまま使えると言われています。

レンズの耐久期間は少なく見積もっても50年とされており、メンテナンスなしで過ごすことができるのです。

将来、白内障の手術が必要になったときは、ICLのレンズを取り出してから白内障手術をする流れになります。

手術で失明した例はある?

レーシックやICLで失明することはほぼありません。

引用:日本白内障屈折矯正手術学会

しかし、視力低下などのリスクはあるので、先ほど紹介したリスクを把握して、手術を受けるかどうかを決めましょう。

とはいえ、多くの方がレーシックやICLを受けて良かったという意見をお持ちです。

眼鏡やコンタクトがなくても見えるのは素晴らしいことです。

無料で適応検査やカウンセリングが受けられるところもあるので、色々なクリニックを比較検討してみるのも良いでしょう。

レーシックを受けた芸能人はいる?

レーシックを受けたと公表している芸能人は多く、その見え方には多くの方が満足しています。

  • 松本 伊代さん
  • 松坂 大輔さん
  • 本田 圭佑さん
  • 倖田 來未さん

といった有名な方がレーシック手術を受けています。

眼が大事なスポーツ選手もレーシック手術を受けていることから、レーシックの有効性が分かるかと思います。

レーシックで目つきが変わることはありますか?

レーシックで目つきが変わることは、あまりありません。

しかしレーシックによる副作用で、一時的に眼がショボショボしたり、開きにくくなることがあります。

  • ドライアイ
  • ハロー・グレア現象

といった現象から眼がショボショボしてしまいます。

レーシックで角膜の知覚神経の一部が切られることで、ドライアイになることがありますが、回復とともに落ち着いていくことが多いです。

ハロー・グレア現象とは、光がにじんだり眩しく感じることで、こちらも徐々に落ち着くことが多いです。

ネットなどでは「レーシックをしたらギョロ目になる」という噂がありますが、ハッキリとした根拠はありません。

噂となった人物も、レーシックのせいであることを否定しています。

ICLで老眼は治せますか?

ICLでは、老眼は治せません。

ICLは通常、遠くにピントを合わせるようレンズを入れます。

そして手元を見るときは、眼の中にある水晶体というところでピント合わせをします。

しかし加齢によって水晶体の柔軟性がなくなると、手元にピントを合わせにくくなり、老眼となってしまうのです。

この老眼は40歳を過ぎると始まりますが、個人差があります。

つまり、ICLだけでは遠くを見たり近くを見たりするピント合わせができないので、老眼が進むと手元が見えにくくなってしまうのです。

これを解決するには大きく2つの方法があります。

  • 老眼鏡をかける
  • IPCLの手術をする

IPCLとは、遠くも近くも見やすくなるレンズを眼の中に入れる手術のことです。

ICLが原則遠くを基準にするのに比べて、IPCLは遠くも近くも見えるレンズのため、値段が高くなっています。

どちらに適応するかは、年齢や眼の状態によって変わってくるので、相談するのが良いでしょう。

ICLができない人の割合は?

ICLができない人の割合は全体の5%ほどとなっています。

ICLができない方には、以下のような特徴があります。

  • 眼の病気がある
  • 全身の病気がある
  • 近視の進行が進んでいる
  • 妊娠中・授乳中
  • 未成年、老眼が進んでいる年頃


このように眼や全身の病気があると、ICLが受けられないことがあります。

同じ病気でも、状態によってできるかどうかは変わってくるので、ICL専門の医師に相談するのが良いでしょう。

まだまだ近視が進む未成年老眼が始まる年頃では、ICLが受けられないことがあります。

何歳から何歳まで手術を受けられるのかは、クリニックによって異なりますが、およそ18歳〜50歳ごろというところが多いです。

老眼には、IPCL等の老眼に対応した手術がありますので、こちらを検討するのも良いでしょう。

一方で適応検査を受けてから、ICLができないとわかる方もいらっしゃいます。

  • 前房深度が浅い
  • 角膜内皮細胞が少ない
  • 角膜の形が特殊
  • 対応するレンズがない程の強度近視、強度乱視

これは実際クリニックへ行き、検査をしないと分からないことが多いです。

適応検査やカウンセリングが無料でできるところもあるので、相談も兼ねて受けてみるのが良いでしょう。

まとめ

  • 東京で受けられるレーシック・ICLおすすめクリニック9選を紹介
  • コスパ、症例・実績、通いやすさ、アフターケアという観点からご自身に合うクリニックを選ぶのが大切
  • ICL認定医、レーシック認定医のいるクリニックがおすすめ
  • ICL認定医には、上位資格のインストラクター以上の資格もある

クリニックを比較していくと、それぞれ異なった特徴があることが分かりました。

どのような条件を最優先にするのかを決めて、ご自身に合うクリニックで相談・手術を受けていきましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

メディカルアルファクリニックでは美と健康をテーマに、様々な年齢層の患者様のお悩みに寄り添い、ご満足いただけるよう適正価格で適切な治療をご提供いたします。
体に負担の少なく効果の高いメニューを揃えておりますのでお気軽にご相談ください。
メディカルアルファクリニックは美容医療であなたの美と健康をサポート致します。

目次