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福岡でレーシック・ICLがおすすめの眼科を紹介

福岡でレーシックやICLを受けたいけど、どの眼科を選べばいいの?

料金の違いや安全性、将来の老眼への影響も気になる…失敗したくない

福岡でレーシック・ICLを検討する際にこうした疑問を抱える方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、福岡でレーシック・ICLが受けられるおすすめ眼科を紹介します。

さらに手術方法や費用の違いをはじめ、起こりうるリスク、老眼や白内障など将来の目への影響まで幅広く比較しています。

この記事でわかること
  • 福岡でレーシック・ICL対応の眼科を選ぶポイント
  • 費用相場とプランの違い
  • レーシックとICLの違い | どちらに向いているか
  • レーシックとICLの保険適用や医療費控除

福岡でレーシックやICLを検討する際に気になるのが、実際の料金相場と、どの眼科を選べばよいのかという点でしょう。

同じ手術でも、クリニックによって費用やプラン内容、保証の手厚さには差があります。

この記事では、福岡におけるレーシック・ICLの一般的な費用相場を解説するとともに、実績安全性サポート体制料金設定の面から代表例として先進会眼科 と 品川近視クリニックを中心に紹介します。

福岡のレーシックの相場

20万40万

福岡のICLの相場

ICL(乱視なし):40万
ICL(乱視あり):50万

レーシックとICLはいずれも自由診療のため、福岡でもクリニックやプランによって費用に幅があります。

レーシックは術式の種類や保証内容によって価格が変わり、最低限の矯正のみを行うプランは比較的安価ですが、長期保証や最新機器を用いた手術では費用が高くなる可能性が高いです。

一方、ICLはレンズ代が含まれるため初期費用は高めであり、近視や乱視の度数に応じてレンズの種類が変わります。

また、ICLは角膜を削らない手術で可逆性があることから、安全性や将来の目への影響を重視する人に選ばれやすい点も、価格差が生じる理由の一つでしょう。

いずれの手術も、表示価格だけで判断するのではなく、保証期間や術後のフォロー体制、追加費用の有無まで含めて比較することが重要です。

クリニック名先進会眼科品川近視クリニック
レーシック料金22万円〜15.8万円〜
ICL料金42.7万円〜42.7万円〜
保証期間3年間1~10年
症例数・実績ICL31,000症例以上 (2002年11月1日〜2025年10月31日)レーシック症例数, 140万2049症例
ICL症例数, 11万5197症例
(2025年12月31日現在)
特徴ICLに特化した豊富な症例実績と専門性を強みに、強度近視や乱視にも対応しつつ、安全性を重視した視力矯正が特徴豊富なレーシック・ICLの症例数とリーズナブルな料金体系を強みとし、全国規模の実績と安定した技術で幅広い度数に対応するクリニック
公式サイト先進会眼科品川近視クリニック

※2026年02月現在 ※表示価格はすべて両眼、税込価格になります。

料金と安全性を重視するなら先進会眼科がおすすめ

福岡でレーシック・ICLを検討する際に、料金安全性のバランスを重視したい方には先進会眼科がおすすめです。

特にICL手術では、費用が高額になりやすいため「適正な料金かどうか」と「安心して任せられる体制か」は重要な判断基準になります。

先進会眼科は、ICLに特化した診療体制を整えており、多くの症例を経験していることで、近視や乱視の度数、目の状態に応じた適切な判断がしやすく、安全性を重視した治療が行われています。

また、料金プランが比較的分かりやすく、術後の保証やフォロー体制があらかじめ含まれている点も安心材料の一つです。

初期費用だけでなく、万が一視力が安定しなかった場合や経過観察が必要になった場合まで想定されているため、長期的に見ても不安を感じにくいでしょう。

このように、費用の納得感と安全性の両方を重視したい人にとって、先進会眼科は福岡で有力な選択肢の一つと言えます。

公式サイト:https://senshinkai-clinic.jp/

31,000件超えの症例数!

目次

レーシックとICLの違いについて

レーシックとICLの違いについて

レーシックとICLは、どちらも視力矯正を目的とした手術ですが、手術方法や目への影響、将来の選択肢には大きな違いがあります。

どちらが優れているかではなく、自分の目の状態やライフスタイルに合っているかという視点で選ぶことが重要です。

ここでは、レーシックとICLの手術方法や費用感、見え方の傾向、回復までの流れなどを比較し、それぞれどのような人に向いているのかを分かりやすく解説します。

項目レーシックICL
手術方法レーザーで角膜を削り、角膜の形状を変えて視力を矯正眼内に専用のレンズを挿入して視力を矯正
元に戻せるか角膜を削るため元に戻せないレンズを取り外すことで元の状態に戻せる
向いている近視度数軽度〜中度の近視・乱視が中心強度近視や乱視にも対応しやすい
費用感比較的安価(20〜40万円前後)高め(40〜70万円台が主流)
見え方の傾向日常生活には十分だが、夜間に光のにじみが出ることがあるクリアでコントラストが高く、夜間の見え方も安定しやすい
手術時間・回復手術は短時間、回復も早く翌日から生活可能なことが多い手術時間は短いが、視力が安定するまで数日〜1週間程度かかる場合あり

レーシックとは?

レーザーで角膜の形を変えて視力を矯正する手術

レーシックは、レーザーを使って角膜の一部を削り、光の屈折を調整することで視力を矯正する手術です。

手術時間が短く、視力の回復も比較的早いため、短期間で裸眼生活を目指したい方に選ばれています。

一方で、角膜を削る不可逆的な手術であるため、角膜の厚みや近視・乱視の度数によっては適応外となる場合もあるでしょう。

ICLとは?

眼の中に専用レンズを入れて視力を矯正する手術

ICLは、角膜を削らずに眼内へ小さなレンズを挿入し、視力を矯正する手術です。

強度近視や乱視にも対応しやすく、角膜への負担が少ない点が特徴とされています。

また、将来的に視力が変化した場合でも、レンズを取り外したり交換したりできる可能性があるため、可逆性を重視したい方にも選ばれています。

どちらが自分に合っている?比較チェックポイント

チェック項目レーシックが向きやすい人ICLが向きやすい人
予算コストをなるべく抑えたい費用より安全性・質を重視したい
近視の強さ軽度〜中度の近視強度近視・乱視がある
角膜の厚み角膜に十分な厚みがある角膜が薄くレーシックが不安
ライフスタイル夜間運転が少なめ、PC作業中心夜間運転が多い、スポーツやアウトドアが多い
将来の可逆性特に重視しない将来元に戻せる選択肢を残したい
年齢イメージ20〜30代前半で老眼がまだ先年齢を問わず将来も見据えたい

レーシックが向いているのは、近視や乱視の度数が比較的軽く、角膜の厚みが十分にある人です。

手術費用をできるだけ抑えたい場合や、短期間で視力を回復させたい方にとっては、現実的な選択肢のひとつです。

ただし、角膜を削る不可逆的な手術であるため、将来の目の変化や可逆性をあまり重視しない方に向いています。

一方、ICLは強度近視や乱視がある方、角膜が薄くレーシックが不安な方にも対応しやすい手術です。

角膜を削らないため、夜間の見え方やドライアイのリスクを抑えたい方、スポーツやアウトドアなど目への衝撃が気になるライフスタイルの方にも選ばれています。

また、将来的にレンズを取り外す選択肢が残る点から、老眼や白内障など加齢による変化も視野に入れて考えたい方に適しているといえるでしょう。

このように、レーシックとICLは「どちらが優れているか」ではなく、予算・近視の強さ・生活スタイル・将来への考え方によって向き不向きが分かれます。

迷った場合は、自己判断せず、適応検査で医師の説明を受けたうえで決めることが大切です。

適応検査での判断が重要

項目検査で見ていることなぜ重要か
視力・度数近視・遠視・乱視の度数手術で十分な矯正効果が得られるか、レーシック・ICLどちらが適しているかを判断するため
角膜の厚み角膜の厚さ・形状レーシックは角膜を削るため、厚みが足りないと安全に手術できない
角膜の状態円錐角膜などの有無角膜の病気がある場合、レーシックは適応外となることが多い
眼圧眼圧の数値緑内障のリスクがないかを確認し、術後トラブルを防ぐため
眼底・網膜網膜や視神経の状態網膜剥離などのリスクがないかを事前に把握するため
瞳孔の大きさ暗所での瞳孔径夜間のハロー・グレア(光のにじみ)が起こりやすいかを確認するため
目の炎症・疾患結膜炎などの有無手術時の感染リスクを避けるため

適応検査では、単に視力がどれくらいかを見るだけでなく、安全に手術ができるか、術後にトラブルが起きにくいかまで総合的に判断しています。

そのため、事前検査の結果によっては希望していた手術方法とは別の選択肢を提案されることもありますが、これは失敗や後悔を防ぐために欠かせないプロセスといえるでしょう。

福岡で評判のいいおすすめ眼科クリニック【レーシック・ICL別】

福岡で評判のいいおすすめ眼科クリニック【レーシック・ICL別】

先進会眼科 福岡天神(福岡市中央区・天神)

先進会眼科 福岡天神

先進会眼科はICLに特化した診療体制を整えており、累計3万1,000件以上のICL症例数を誇るなど、豊富な実績があります。

乱視の有無や近視の度数に応じて最適な眼内レンズを選択できるため、一人ひとりの目の状態に合わせた視力矯正が可能です。

専門性と技術力の高さから、医療関係者が手術先として選ぶケースも多く、安全性を重視したい方にとって安心感のあるクリニックといえます。

初めてICLを検討する方に対しても丁寧な説明が行われており、不安を感じやすい方でも落ち着いて検討しやすい点が特徴です。

クリニック名先進会眼科 福岡
取り扱い施術ICL・レーシック・白内障手術・円錐角膜治療・オルソケラトロジー・老眼治療
料金・費用ICL:42.7万円〜
レーシック:22万円〜
症例数・実績ICL31,000症例以上 (先進会全体 2002年11月1日〜2025年10月31日)
保証期間3年間
保証内容手術後3年間まで検診無料
アクセス西鉄「福岡(天神)駅」北口より徒歩約4分
地下鉄「天神駅」3番出口より徒歩約1分
所在地〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル10F
診療時間10:00~19:00
休診日火曜・水曜・年末年始
院長菅沼 隆之

品川近視クリニック 福岡院(福岡市中央区・天神)

品川近視クリニック 福岡院(福岡市中央区・天神)

品川近視クリニック 福岡院は、福岡市中央区・天神にある視力矯正手術専門のクリニックです。

全国規模で積み重ねてきた豊富な症例データと手術ノウハウを活かし、視力や目の状態に応じた安定した治療が行われている点が特徴です。

特にICLにおいては、九州No.1の症例数を背景に、幅広い度数や条件に対応してきた経験があります。

また、福岡院はアクセスの良い天神エリアに位置しているため、術前検査から術後検診まで通いやすい点も特徴といえるでしょう。

クリニック名品川近視クリニック 福岡院
取り扱い施術レーシック・ICL・老眼治療・白内障手術・飛蚊症レーザー治療
料金・費用レーシック:15.8万円〜
ICL:42.7万円〜
症例数・実績レーシック累計症例数 約138万件以上(グループ実績)
ICL症例数 九州No.1
保証期間最長10年
保証内容再手術保証あり
術後定期検診無料
矯正不足・視力変動への追加対応制度あり
アクセス地下鉄空港線天神駅徒歩5分
所在地〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目7−21 天神プライム 4F
診療時間10:00〜20:00
休診日年中無休
院長尾崎 秀

岡眼科 飯塚クリニック(飯塚市)

岡眼科 飯塚クリニック(飯塚市)

岡眼科 飯塚クリニックは、先進会眼科グループの飯塚本院として、長年にわたりレーシックやICLなどの視力矯正手術に携わってきたクリニックです。

グループ全体の中核を担う存在として、豊富な症例実績と手術ノウハウが集約されています。

レーシックからICLまで幅広い術式に対応しており、目の状態や近視・乱視の度数に応じた柔軟な選択が可能です。

クリニック名岡眼科 飯塚クリニック(飯塚市)
取り扱い施術ICL・レーシック・白内障手術・緑内障手術・円錐角膜手術・飛蚊症治療・オルソケラトロジー・結膜レーザー手術・眼瞼下垂手術・斜視手術・加齢性黄斑変性症・VDT検診
料金・費用レーシック:19.8万円〜
ICL:46万円〜
症例数・実績ICL31,000症例以上 (先進会全体:2002年11月1日〜2025年10月31日)
保証期間3~5年間
保証内容再照射・追加矯正無料
1年間術後検診無料・3ヶ月間点眼薬提供
アクセス西鉄バス 飯塚農協バス停 下車100m (送迎バスあり)
駐車場駐車場70台
所在地〒820-0067
福岡県飯塚市川津371-1
診療時間9時~17時(受付16時まで)
休診日土曜(第3以外)、日曜、祝日、年末年始、お盆、学会日
院長岡 義隆

望月眼科(福岡市南区)

望月眼科(福岡市南区)

望月眼科は、福岡市南区にある地域密着型の眼科クリニックで、一般眼科診療からレーシック・ICLといった視力矯正手術まで幅広く対応しています。

日常的な目の悩みから視力矯正まで一貫して相談できる点が特徴です。

視力矯正手術においては、レーシックやICLだけでなくLASEK(ラセック)にも対応しており、角膜の状態や目への負担を考慮した選択が可能です。

術前検査から術後の経過観察まで丁寧な診療が行われているため、初めて視力矯正を検討する方でも相談しやすいクリニックといえるでしょう。

クリニック名望月眼科
取り扱い施術レーシック・ICL・緑内障手術・眼瞼下垂・なみだ目・加齢黄斑変性抗VEGF硝子体注射
料金・費用レーシック:39.6万円
ICL:61.6万円〜
症例数・実績白内障手術、硝子体手術、レーシック等の手術実績は年間1,000件以上(過去累計で30,000件以上)
保証期間3年間
保証内容ICL:3年間の検診費用無料。術後3年以内の追加手術1回無料。
レーシック・ラセック:1年間の検診費用無料。術後1年以内の追加手術1回無料。
アクセス西鉄バス47番・62番・W4系統「老松神社前」バス停下車すぐ
駐車場有
所在地〒811-1346
福岡県福岡市南区老司4丁目1−45
診療時間月火水金 8:30~12:00 13:30~17:00(受付)
木土 8:30~12:00(受付)
休診日木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
院長仁木 昌徳

川原眼科(糟屋郡粕屋町)

川原眼科(糟屋郡粕屋町)

川原眼科は、福岡県糟屋郡粕屋町にある地域密着型の眼科クリニックで、白内障手術や網膜・硝子体疾患など幅広い眼科診療に対応してきた実績があります。

視力矯正手術においても、目全体の健康状態を重視した診療方針が特徴です。

術前の検査から術後の経過観察まで一貫した診療が行われているため、初めて視力矯正手術を検討する方でも安心して相談しやすいクリニックといえるでしょう。

クリニック名川原眼科
取り扱い施術ICL・白内障・ドライアイ・飛蚊症手術
料金・費用ICL:45万円〜
症例数・実績川原周平院長は日本眼科学会の専門医で、大学病院や市中病院で数多くの難症例の手術を経験
保証期間要確認
保証内容料金に術前検査、手術代金、術後6ヶ月までの検査・診察・点眼薬代は含まれる
アクセスJR篠栗線 柚須駅から徒歩15分
西鉄バス「四軒屋」停留所から徒歩3分
駐車場有
所在地〒811-2304
福岡県糟屋郡 粕屋町仲原2526-9
診療時間AM 9:00~12:00 / PM 14:00~17:30(受付)
休診日火・土 9:00~12:00(受付) 日祝休
院長川原 周平

福岡で眼科を選ぶ5つのポイント【料金・安全性・実績】

福岡で眼科を選ぶ5つのポイント【料金・安全性・実績】

視力矯正手術は、レーシックやICLのどちらを選ぶかということだけでなく、どの眼科で受けるかが術後の満足度に大きく影響します。

特に福岡には複数のクリニックがあり、料金や術式設備保証内容実績などがそれぞれ異なるため、比較して選ぶことが大切です。

【実績】執刀医の資格とICL・レーシックの症例数をチェック

視力矯正手術で安心感を得るためにまず注目したいのが、執刀医の資格や症例数です。

ICLやレーシックは医療行為であり、医師の技術力や経験が術後の満足度や安全性に直結します。

具体的には「眼科専門医」「レーシック・ICLの豊富な執刀実績」「研修実績や認定資格の有無」などを確認しましょう。

累計症例数が多い医院は、多様な度数や目の状態に対応してきた経験が蓄積されているため、術前の検査やリスクの見極めが正確になりやすいと考えられます。

特にICLでは乱視対応や特殊度数の症例が多い医院ほど、対応力が高い傾向があるといえるでしょう。

【費用】表示価格ではなく「総額」で料金を比較

レーシックやICLの費用を比較する際は、ホームページに表示されている手術料金だけで判断しないことが重要です。

クリニックによっては、表示価格とは別に術前検査費用、手術着手金、術後検診費用、保証延長費用などが加算される場合があります。

特にレーシックでは、術式ごとの基本料金が安く見えても、検査費や再手術保証が別料金となっているケースも少なくありません。

一方、ICLではレンズ代や乱視用レンズの追加費用が含まれているかどうかで、最終的な支払額に大きな差が出ることがあります。

そのため、クリニックを比較する際は「手術費+検査費+術後フォロー+保証内容」を含めた総額でいくらになるのかを必ず確認しましょう。

総額を把握したうえで比較することで、後から想定外の費用が発生するリスクを防ぎ、納得感のある選択につながるはずです。

【通いやすさ】福岡市内中心部や駅近にあるか

レーシックやICLの手術は1回で完了するものだけではなく、術前検査や術後検診などで複数回通院が必要になります。

そのため、通いやすさはクリニック選びの重要ポイントです。

特に術後はドライアイや視力の変動が起こることもあるため、手術後すぐに車を運転できないケースがあります。

福岡で眼科を選ぶなら、天神・博多・小倉といった駅近・中心部エリアにあるクリニックは、電車やバスで通いやすく、術後検診の負担が軽くなるでしょう。

通院回数が多くなりがちな視力矯正手術では、アクセスの良さを重視することが、安心して治療を進めるための大切な条件となります。

【設備】強度近視にも対応できる検査・手術機器

視力矯正手術では、術前の目の状態を正確に診断するための精密な検査機器と、手術そのものを安全・正確に行うための最新の手術機器が重要です。

特に強度近視や乱視がある場合、角膜の形状や厚み、網膜の状態を精密に測定できる設備が整っている眼科を選ぶことで、リスクを減らしつつ最適な術式を判断しやすくなります。

具体的には、光干渉断層計(OCT)や角膜形状解析装置、波面解析装置などの高度な検査機器があるかを確認しましょう。

また、レーシックにおいては最新のレーザー機器が導入されているクリニックの方が、高精度なカットや形状補正が可能です。

ICLに関しては、乱視対応レンズや強度近視向けレンズも導入している眼科であれば、より幅広い視力状態に対応可能です。

こうした最新の検査・手術機器が整っているクリニックを選ぶことで、術前の適応判断から手術精度、術後の満足度まで高めることができ、安心して治療を受けやすくなるでしょう。

【アフターケア】術後のフォローや再手術保証の内容

レーシックやICLの手術は、術前の検査や手術自体だけでなく、術後の経過観察やアフターケアが非常に重要です。

多くのクリニックでは、術後数回の検診や視力の安定具合のチェックが必須となっているため、どの程度までフォローしてもらえるかを事前に確認しておきましょう。

フォロー内容には、術後の視力検査や眼圧チェック、ドライアイや光のにじみ(ハロー・グレア)といった術後特有の症状への対応が含まれます。

これらの検査や相談が一定期間無料で受けられるかどうかは、クリニックごとに差があります。

また、初回手術で思ったような矯正が得られなかった場合や、視力が戻ってしまった場合に、一定期間内で再手術が無料または低料金で受けられる保証があると安心です。

保証期間の長さや適用条件、追加費用の有無などを比較して選ぶことで、予期せぬ費用負担や不安を抑えることができます。

レーシック・ICLの費用相場とプランの違い

レーシック・ICLの費用相場とプランの違い

レーシックやICLは自由診療であるため、クリニックごとに料金設定やプラン内容が大きく異なるため、費用は単に手術費だけでなく、術前検査・術後検診・保証サービスの有無なども含めて考える必要があります。

また、同じ手術でも使用する機器やレンズの種類、術式によって料金に幅があるのが現状です。

ここでは福岡エリアで一般的に見られるレーシック・ICLの費用相場と、プランごとの違いについて分かりやすく解説します。

レーシック:20〜40万円が一般的な相場

福岡でレーシックを受ける場合、両眼の費用はおおむね20万円〜40万円前後が一般的な相場です

この価格帯には、基本的なレーシック術式の手術費用が含まれており、角膜の厚みや近視・乱視の度数が標準的な方であれば、この範囲内で対応できるケースが多いとされています。

ただし、レーシックは術式によって使用するレーザー機器や解析技術が異なるため、料金には幅があります。

標準的なレーシックは比較的費用を抑えた価格帯で提供される一方で、最新の解析装置を用いたレーシックや「見え方の質」を重視した術式では、やや高めの料金設定になることもあるでしょう。

ICL:40〜70万円台が主流、レンズ代を含むか要確認

ICLは、レーシックと比べて費用が高めになる傾向があり、福岡エリアでは両眼でおおよそ40〜70万円台が主流の相場です。

この範囲には、術前検査や手術費用に加えて、使用するレンズの種類や度数に応じたレンズ代が含まれるかどうかによって差が出るため、総額の把握が重要です。

手術費用を比較する際には、レンズ代が基本料金に含まれているか、保証やフォロー体制がどこまで整っているかも合わせての確認が必要となります。

総額でどれくらいの費用が必要になるかを正確に把握してからクリニックを選ぶようにしましょう。

分割払いや医療ローンは利用できる?

レーシックやICLは自由診療のため、手術費用は一括支払いが基本となりますが、最近では分割払いや医療ローンに対応しているクリニックも多いです。

特にICLは総額が高額になりやすいため、月々の支払い負担を抑えたい人にとって選択肢が広がるメリットがあります。

クリニックによっては24回〜60回程度まで分割回数が選べる場合もあり、ライフプランに合わせた支払い計画が立てやすいでしょう。

クリニック名分割払い・医療ローンの可否
品川近視クリニック 福岡院医療ローンやクレジット分割に対応
ICLは月々3,000円〜
先進会眼科 福岡天神医療ローン・分割払い対応
最大60回払い可能
岡眼科 飯塚クリニック医療ローンや分割払いに対応している場合あり
支払い方法の詳細はカウンセリング時に確認が必要
望月眼科詳細は事前相談時の確認を推奨
川原眼科医療ローン対応
最大60回払い可能

術後の保証内容で選ぶのも重要

レーシックやICLの手術は高い成功率が期待できる一方で、術後の視力の変化や見え方の違和感が出る可能性もゼロではありません。

そのため、手術そのものだけでなく、術後の保証内容がどこまで用意されているかもクリニック選びの重要な判断材料になります。

多くのクリニックでは、一定期間内であれば再手術や追加矯正が無料、または低額で受けられる保証制度を設けている場合があります。

保証期間は数か月から数年と幅があり、視力が安定しなかった場合や軽度の近視戻りが起きた場合に対応してもらえるかどうかを事前に確認しておくことが大切です。

費用の安さだけで判断せず、術後フォローや保証まで含めて総合的に比較することで、長期的な安心につながる選択ができるでしょう。

福岡でレーシック・ICLは保険適用される?医療費控除の対象は?

福岡でレーシック・ICLは保険適用される?医療費控除の対象は?

レーシックやICLは多くの場合自由診療(保険適用外) となるため、保険で治療費をカバーすることはできません。

そのため、手術費用は自己負担が基本ですが、費用面の負担を軽減する方法として 医療費控除の対象になるかどうかを確認しておくことが大切です。

ここでは、レーシック・ICLに関する保険適用の有無と、医療費控除を受ける際の基本的な考え方について分かりやすく解説します。

保険適用がされるケースは?

レーシックやICLは原則として保険適用外です。

これらの手術は「視力を改善して生活の質を高める目的」とされており、健康保険上は自由診療に分類されます。

そのため、近視・乱視・遠視の矯正を目的としたレーシックやICLに保険が使われることはありません。

一方で、目の病気の治療として行われる手術の場合は、保険が適用されるケースがあります。

例えば、白内障や緑内障、網膜疾患などの治療として行う手術は保険診療の対象です。

ただし、その際に用いられるのは視力矯正目的のICLやレーシックではなく、治療用の眼内レンズや別の手術方法になります。

  • 視力矯正目的のレーシック・ICL → 保険適用外
  • 目の病気の治療を目的とした手術 → 保険適用の可能性あり

費用面の負担を考える際は、保険適用の有無ではなく、医療費控除の対象になるかどうかをあわせて確認することが重要です。

医療費控除の条件と申請方法

レーシックやICLは保険適用外の自由診療ですが、一定の条件を満たせば医療費控除の対象になります。

医療費控除の主な条件は、その年に支払った医療費の合計が10万円(または総所得金額の5%)を超えていることです。

レーシックやICLの手術費用は高額になりやすいため、他の医療費(通院費・薬代・家族分の医療費など)と合算することで、控除の対象になるケースが多く見られます。

申請方法は比較的シンプルで、確定申告時に医療費控除の明細書を提出します。

その際、手術費用の領収書や明細書は提出不要ですが、内容確認のために5年間の保管が必要となるため、必ず手元に残しておきましょう。

申告は税務署での手続きのほか、e-Taxを利用してオンラインで行うことも可能です。

正確な還付額を知りたい場合は、国税庁のシミュレーターや税理士への相談を活用すると安心でしょう。

手術費を抑えるためのポイントまとめ

手術費を抑えるポイント
  • 複数のクリニックで検査・カウンセリングを受けて比較する
  • 自分の目に合った術式を選び、過剰なプランを避ける
  • 医療費控除や分割払い制度を上手に活用する

手術費を抑えるためには、まず複数のクリニックで検査やカウンセリングを受け、料金だけでなく保証内容や術後フォローを含めた総額で比較することが重要です。

また、高額なプランが必ずしも必要とは限らないため、自分の目の状態やライフスタイルに合った適切な術式を選ぶことで無駄な費用を防ぐことができます。

さらに、レーシックやICLは医療費控除の対象となる場合があり、確定申告によって税負担を軽減できる可能性もあります。

分割払い医療ローンを活用すれば、初期費用の負担を抑えながら手術を受けることも可能です。

これらの制度を上手に活用することで、費用面の不安を減らしつつ、納得のいく視力矯正手術を検討できるでしょう。

よくある質問Q&A【福岡・レーシック&ICL編】

手術は痛いですか?

レーシック・ICLともに点眼麻酔で痛みはほとんどありません。

手術中の痛みは通常抑えられ、術後の違和感や目の疲れは数日で改善するのが一般的です。

仕事復帰やメイクはいつから?

レーシック:日常生活は翌日から可能なことが多いですが、ドライアイ傾向や光のにじみが気になる場合は2〜3日程度の休養が安心です。

メイクはまぶたや目元に負担をかけないよう、翌日以降から問題ないケースが一般的といえます。

ICL:術後すぐに目への負担が少ないため、翌日から日常生活・軽いメイクは可能なことが多いですが、まぶたを強くこすらないよう注意が必要です。

ICL手術後、レンズは取り外しできる?

ICLは眼内にレンズを挿入する手術で、必要に応じてレンズの取り外しや交換が可能です。

将来的な度数変化や別の治療を考える際にも柔軟に対応できる点が特徴でしょう。

レーシックができない人でもICLは可能?

可能な場合が多いです。

レーシックは角膜を削る手術であるため、角膜が薄い方や強度近視の方は適応外となることがありますが、ICLは角膜を削らないため、これらの条件でも対応できるケースが多くあります。

医師による適応検査で判断可能です。

ICLをやらない方がいい人は?

次のような場合は慎重な判断が必要です。

  • 活発な眼疾患(緑内障・角膜炎など)を抱えている人
  • 強いドライアイ症状がある人
  • 目の成長が未だ安定していない若年層

これらは術後リスクや見え方のズレが生じやすい可能性があるため、医師とよく相談してください。

老眼の進行に影響はある?

レーシック・ICLいずれも、老眼そのものの進行を遅らせる・防ぐ効果はありません。

老眼は加齢による目の調節力の低下であり、手術の有無に関係なく進行します。

レーシックやICLは遠近の屈折を矯正する手術で、老眼の進行には直接影響しないことを理解しておきましょう。

まとめ|まずは無料カウンセリングで自分の目の状態を知ろう

  • 福岡にはレーシック・ICL対応の眼科が複数あり、料金や実績、アフターケアに違いがある
  • クリニック選びは、費用だけでなく症例数・安全性・通いやすさを総合的に見ることが大切
  • 自分に合う手術方法やクリニックは、検査を受けて初めて分かる部分も多い
  • まずは無料カウンセリングを活用し、目の状態と選択肢を確認してから判断しよう

視力矯正手術は一度きりの選択になることも多いため、焦らず情報を整理し、納得できる形で進めることが重要です。

複数のクリニックを比較しながら、自分にとって最適な方法を見つけていきましょう。

公式サイト:https://senshinkai-clinic.jp/

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