「20代女性」「ヒアルロン酸」「涙袋」の症例写真(術前/施術直後)

「涙袋にもう少しボリュームがほしい」「目元を華やかに見せたい」「メイクだけでは理想の立体感をつくりにくい」と感じることはありませんか?

涙袋は、目元の印象を左右するポイントのひとつです。適度なボリュームを持たせることで、目元をより立体的に見せ、やわらかな印象を目指すことができます。

今回の症例では、涙袋に自然なボリュームを出したいというご希望に合わせて、ヒアルロン酸注入をご提案しました。

お悩みに対してどんな施術内容か

涙袋のヒアルロン酸注入は、下まぶたの適切な位置にヒアルロン酸製剤を少量ずつ注入し、涙袋の立体感を整える施術です。

単純に大きくするのではなく、目の形や左右差、もともとの涙袋の状態などを確認しながら、注入する位置や量を調整します。

今回は、不自然に目立たせるのではなく、正面から見たときに自然な立体感が感じられる涙袋を目指して施術しています。

メニューの詳細説明

  • 施術メニュー:涙袋ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸は、もともと人体にも存在する成分です。美容医療では、ボリュームを補ったり、輪郭を整えたりする目的で使用されています。

涙袋は少量の変化でも目元全体の印象に影響するため、注入量だけでなく、注入する位置やデザインが重要です。

施術前には、ご希望のイメージを確認したうえで、目元のバランスを診察し、一人ひとりに合わせたデザインをご提案します。

なお、施術後には腫れ、赤み、痛み、内出血、左右差などが生じる場合があります。まれではありますが、血流障害などの重篤な合併症が生じる可能性もあるため、医師による適切な診察と施術が重要です。

メニューがおすすめな方

涙袋ヒアルロン酸注入は、涙袋に自然なボリュームがほしい方、目元を立体的に見せたい方、やわらかく華やかな目元を目指したい方、メイクだけでは涙袋をつくりにくいと感じている方などに適した選択肢のひとつです。

ただし、適した施術や注入量は目元の状態によって異なります。診察のうえで、ご希望とお顔全体のバランスを考慮して施術方法を決定します。

まとめ

涙袋は、わずかなボリュームの違いでも目元の印象が変わる繊細な部位です。

そのため、ヒアルロン酸を多く入れることではなく、その方の目元に合った位置・量・形を見極めることを大切にしています。

「涙袋がもう少しほしい」「自然だけれど、きちんと変化を感じられる目元を目指したい」という方は、まずは診察でご希望をお聞かせください。

お顔全体とのバランスを確認しながら、自然な仕上がりを目指した施術をご提案いたします。

施術詳細
施術内容 > ヒアルロン酸
部位 涙袋
性別 女性
年齢 20代
経過日数 0日
料金 8,800円
施術の副作用(リスク) ヒアルロン酸:だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・左右差・へこみ、頬がこける、皮膚がたるむなどを生じることがあります。
施術担当 小西 恒

担当医師からのコメント

自然で立体的な涙袋へ

「涙袋にもう少しボリュームがほしい」というご希望に対し、涙袋へヒアルロン酸を注入しました。

涙袋は、わずかなボリュームや形の違いによって目元全体の印象が変わる繊細な部位です。そのため、単純にボリュームを出すのではなく、お顔立ちや目の形、左右のバランスを確認しながら注入量や位置を丁寧に調整することが重要です。

今回は、不自然に膨らんで見えないよう細部までバランスを整え、自然な立体感のある涙袋を目指して施術しました。

ヒアルロン酸による涙袋形成をご検討の方は、理想のイメージや現在のお悩みについて、診察時にお気軽にご相談ください。